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悩むことと悩み過ぎることの違いを知って幸せ+

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悩むことも含めてネガティブな感情は必要です。
ネガティブな感情を適度に持つことは、そのネガティブな感情から抜け出すための工夫や想像力を生み成長につながるからです。

習い事point

考え方のポイント

しかし、ここで忘れてはならないことが1つあります。
ネガティブな感情を感じると「疲れる」ということです。

実際、ネガティブな感情を維持する時は交感神経が過活動状態になって、交感神経と副交感神経のバランスがとれた通常の状態特レベルと「4倍以上疲れる」のです。

つまり、「悩むこと」は成長につながるのですが、「悩み過ぎること」は疲労と活動の停滞を生んでしまうということです。つまり、
悩む量を減らす=活動量を増やす
ということにもなるのです。

ですから、「答えの出ないことで悩む」ということは、「悩み続ける状態」を作り、疲れて前にすすめない状態をつくってしまうのです。
(例えば、「なぜ生まれたんだろう」と悩んでも答えは見つからないかも知れません)

車でいえばギアを入れずに「空ぶかし」をしている状態ですから、アクセルを踏んでガソリンを使っても、全く前にすすめない状態になってしまうということです。

自分を信じること

自分を信じること

それでは、悩む量を適度に調整し、前進するためのギアを入れるにはどうしたら良いのでしょうか?
そのためには「希望を持って未来を信じる」ことが必要です。

希望を持って信頼とは未来を信じること・・今がどんな状態でも未来は良い状態になっていると信じられること
希望を持って未来を信じることが行動と実績を生み出す力を生み、本当の自信を培うことに繋がっていきます。

とはいえ、苦しい状況の中で未来を信じることはとても難しいものです。
未来に希望を持ち、自分を信じることができるのでしょうか?

「苦しい時に未来と自分を信じるためにできること」

  • 借りてきた経験(映画、小説、音楽など)増やす
  • 借りてきた経験(人の経験)の一部を真似て、自分の経験をつくる
  • 過去の人の評価を思い出す
  • 過去の自分が乗り越えてきたこと、手に入れたものを思い出す
  • 違う格好、違う場所で、違う行動(新しい情報を集めやすい)をしてポジティブな情報を集める
  • 自分の長所を改めて確認してみる
  • これまでの苦悩から学んだことを思い出す

もちろん、まだまだできる事はあるでしょうが、参考にしてみてください。

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