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聞き上手になるために

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聞き上手って!?

快適なコミュニケーションの基本的な取り組みが聞き上手になることだということはお分かりになっていただけたと思います。それでは聞き上手になるためにはどうすれば良いのでしょうか?

一日を気持ちよく始めましょう!

聞き上手って!?

聞き上手になるためのポイント

チェック

チェック

  1. 相手のことを尊重し、敬意を持って接する
  2. 話を聞いている、興味があるということをノンバーバルによって伝える
  3. 肯定的な言葉を使い、肯定的に受け止める
  4. 話をさえぎらない
  5. 話が分からない時などに適切な対処ができる

などが挙げられるでしょう。

1:相手のことを尊重し、敬意を持って接する

気分良く、楽しく話すためには相手が自分のことを尊重し、敬意を持って大切に扱ってくれていると感じられることが大切です。

ですから、聞いているフリをして、心の中で相手を馬鹿にしていたり、軽く見ていてはいけません。
相手への敬意と尊重する姿勢が大切なのです。

そのためには、普段から相手の長所や尊敬できる面を探す習慣を身につけておくと良いでしょう。
また、反対に傷つけられることを恐れてビクビクしていてもいけません。
自分ではなく相手の長所に目をむけ、尊重し、好意をもって話を聞くようにしましょう。

2:話を聞いている、興味があるということをノンバーバルによって伝える

人は五感をフル動員して人と接しています。
ちょっとしたしぐさや目線、態度で話し相手がどんな気持ちで話を聞いているかを敏感に感じ取ります。

話を聞く

ノンバーバルを大切にしよう!

ある説ではコミュニケーションで言葉自体が果たす役割は10%〜30%で70%〜90%は言葉以外の要素(ノンバーバル)が占めているとも言われています。

うなづき方、声の調子、視線・・全てを使って相手の話に興味があって、その話を一生懸命聞いていると伝ましょう。
コミュニケーションスキルトレーニングなどをしていると、うなづきなどの仕草を自分の感じているより2~3倍の大きさでやってちょうど相手に理解されていると伝わる程度になるといった場面を体験します。

人は、自分の話を聞いてくれているか、認めてくれているかというのがとても気になるものです。

  • 声を出して感心する
  • 笑う
  • うなづく
  • 相槌を打つ

など意識的に、少し大げさにやってみましょう。少し大げさだと感じるぐらいでちょうど良いでしょう。

肯定的な言葉を使い、肯定的に受け止める

相手の意見を頭から否定的になると、相手は心を閉ざしてしまうか怒りを感じて素直に話せなくなってしまいます。
どんな話にでも、どこか良いところがあるかもしれません。

自分の興味のある話だけでなく、相手の話の中に興味を持てる部分がないか、認められる部分はないかを探しながら聞きましょう。
また、言葉自体のイメージもあります。

  • でも、しかし・・(否定的な接続詞)
  • ◯◯はそうだね(部分否定)
  • 馬鹿ではないね(二重否定)etc

否定的な言葉ではなく、普段から肯定的なイメージの言葉を使うようにしましょう。

ちょっと休憩

ちょっと休憩

話をさえぎらない

話の結末が分かってしまって、話をさえぎったり、結論をつきつけないようにしましょう。結果を伝えるということもコミュニケーションの目的ではありますが、話を受け止め合うこと自体がコミュニケーションの目的でもあるのです。

ですから、話をさえぎられると、とても辛いと感じてしまうのです。
相手の話がまとまらないときは、「○○とうことかな?」と話をまとめて確認しながら、相手の話を引き出してあげましょう。

話が分からない時に適切な対処ができる

話が分からない時、これを聞き返すか、そのままにしておくかは判断が難しいものです。
前後関係で話がわかるものは、そのまま聞き流せばよいのですが、全く理解できない場合はどうすればよいのでしょうか?

それは、「私には分からないので、教えて欲しい」という姿勢で、謙虚に聞き返すと良いでしょう。相手が格好をつけて、難しい言葉を使っている場合などは、そういった姿勢で聞き返すと、とても喜ばれます。

基本的には、素直に聞き返すほうが良い結果になる場合が多いですが、場面によっては不勉強と思われて評価が下がることもありますので、そうした場合はメモをとって後から調べるようにしましょう。



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