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脳の疲労への誤った対処方法6

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こんなことしていませんか?

疲れが溜まったと感じると多くの人が元気を出したり、やる気を起こそうと興奮剤(カフェイン、ニコチン、白砂糖etc)を使います。

タバコ吸ったり、コーヒーを飲んだり、甘いものを食べて対処しようとする方は多いでしょう。

ポイント

ポイント

これらの興奮剤は効果を体感しやいので安易に用いる方も少なくないのですが多用すると問題が発生します。

ソフトドリンク

一般に販売されているソフトドリンクも、摂取量などを考えて慎重に選択したほうが良いでしょう。

たとえばコーラ系のドリンクは、コーラの実をを原料に作られています。
コーラの実には3%程度のカフェインが含まれています。

コーラ系ドリンク一缶(350ml)にはカフェインが40~60mg程度は含まれていると考えらます。

また、コーラでなくても大量の白砂糖や合成着色料が使用されています。
白砂糖も合成着色料も脳を興奮さる成分です。

合成着色料を日常的に摂取している子供は、教室でソワソワして落ち着けない多動が発生しやすいことが確認ています。

ソフトドリンク

ソフトドリンクも考えて飲みましょう!

カロリーを減らすために合成甘味料のアスパルテームを使用したソフトドリンクもあります。
アスパルテームは、アスパラギン酸とフェニルアラニンのメチルエステルをドッキングさせたものです。

アスパラギン酸はグルタミン酸と並ぶ興奮性アミノ酸で、これらの摂取量が多いと脳内の神経細胞が極度に興奮しつづけてしまいますので、ひどくなると震え、イライラ、不眠などの症状が現れる場合もあるそうです。

しかも、人口甘味料のアスパルテームは食欲を刺激するので、食欲が増進し、甘いものが欲しくなってしまいますので、カロリーを減らそうとアスパルテーム入りのソフトドリンクを飲んだことで、結果的に太ってしまうこともあるのです。

ポイント

ポイント

ソフトドリンクは

  • カフェインを含んでいるものがある
  • 脳を興奮させる白砂糖と合成着色料が添加されている
  • 脳を極度に興奮させるアスパルテームが入っているものがある

という問題を含んだものも少なくありません。

ソフトドリンクを飲む場合は、

  • 成分をよく見て飲む
  • 多量に、日常的に飲まないようにする

などを心がけましょう。



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