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疲れと自律神経2

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疲れとうまく付き合う方法

いつの間にか身についてしまった「交感神経の過剰使用型の生活」や「副交感神経の過剰使用型の生活」を続けることで、疲れがドンドン蓄積してしまいます。
こうした生活は、単に疲れやすい生活」をしているというだけでなく、長い目でみれば将来引き起こす大きな病気の基盤づくりをしているとも言えるのです。

注目・注意

交感神経過剰型の疲れと付き合う

交感神経の過剰使用の大きな要因は「過度のストレス」です。代表的なものは「働き過ぎ」「心の悩み」「薬の常用」です。
「働くこと」「頑張ること」は素晴らしいことで、「休むこと」「のんびりすること」は良くないことだと考えてしまう人は少なくありません。

しかし、人を含めた生き物には「休息と回復」の両方の時間が必要です。
筋力トレーニングを行う時でも、1回トレーニングをしたら48時間は休息する必要があり、頑張りすぎると筋肉は委縮してしまうのです。

「働くこと」「頑張ること」と同じように「休むこと」「のんびりすること」も、健康で元気に生きていくためには必要不可欠なのです。
「休むこと」「のんびりすること」の重要性について定期的に考えてみてください。
心の悩みはとても大きなストレスを生み、多大なエネルギーを消耗します。あまりやったことはないと思いますが、悩んでいる時、怒っている時に息を止めてみてください。
普段の1/4も息を止めていられないでしょう。また、不眠、活性酸素の大量発生、ストレス物質の過剰生産・・など悩むことは心と体を傷つけます。

西洋医学で処方される薬のほとんどは交感神経を緊張させます。
特に消炎鎮痛剤やステロイド剤を長期にわたって使用すると、交感神経が過緊張することが習慣になってしまいます。

メリハリのある生活

メリハリのある生活で疲れを脱出!!

副交感神経過剰型の疲れと付き合う

副交感神経の過剰使用の要因はストレスがない生活です。
不思議に思うかもしれませんが、ストレスがないあるいは少なすぎる生活は疲れるのです。
こうした副交感神経の過剰使用が原因の疲れの場合、「軽い体操をする」「ストレッチをする」「43度以上の熱い風呂に入る」など、軽いストレスを感じる行為をしてみましょう。

体の健康維持に役立つストレスを自分に与えて疲れがたまらないようにしていきましょう。
大切なことは、ストレス過多ORストレス過少の極端な生活をせず、バランスの良い生き方をすることです。

活動と休息をバランスよく取り、メリハリのある生活を心がけていきましょう。



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