シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み ヨガ、料理教室日曜営業

不眠が及ぼす影響3

シェアする


不眠と高血圧の関係

現代人は睡眠時間がドンドン短くなる傾向があります。
それに伴い高血圧の人も増加しています。
アドバイスする女性実を言うと最近の研究で睡眠障害と高血圧の間に深い関係があることわかってきました。

中年層は特に気を付けましょう!

2006年に25 ~74歳の血圧が正常な人を追跡調査した研究があります。
この研究では32~59歳で平均睡眠時間が5時間以下の人が、高血圧になりやすいことがわかりました。

若い人や高齢者は少しくらい睡眠時間が短くても高血圧にはなりにくいのですが、中年層は睡眠不足だと高血圧になりやすいのです。

特に女性は気を付けましょう!!

また、別の研究では、睡眠時間が7時間の女性より6時間の女性の方が高血圧になるリスクが1.6 倍、5時間の女性では1.9倍に増えました。
ただし、男性にはその傾向は見られませんでした。

こうした違いの原因は、女性が閉経などの影響でホルモンバランスが変化するからだと考えられています。

ですから、高血圧の人は特に十分な睡眠時間を確保するように心がけましょう。

たったひと晩でも徹夜すると、交感神経が過剰に働いて血圧は上がってしまいます。
徹夜明けの日は1日中、血圧が約10mmHg高い状態が続くという研究結果もあるのです。
寝不足・疲労した男性

睡眠時無呼吸症候群の人は特に気をつけて!!

睡眠中に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」と高血圧の間には強い関係があることは有名です。
血圧が正常な人は夜になると血圧は下がります。

夜になっても血圧が下がらなかったり、上がってしまう人は脳梗塞になりやすく、平均寿命も短くなることが知られています。
実を言うと睡眠時無呼吸症候群の人は夜間に血圧が下がらないタイプの人が多いのです。

睡眠中に呼吸が止まると血液中の酸素が減って、血液の二酸化炭素濃度が高まってしまからです。
食事療法をしたり、医師から処方された薬を飲んでも血圧が下がらない人は睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いので、睡眠障害専門の医療機関で検査を受けるようにしてください。

また、睡眠時無呼吸症候群の人は、肥満、メタボリック症候群、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、さらには脳卒中、心筋梗塞、心不全などの命に関わる病気のリスクも高まるので気をつけて下さい。
肥満で激しいイビキがある方は要注意です。



このページを読んでいただきありがとうございました。
よろしければ他のページもご覧ください。

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする