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疲れが取れやすい体を作ろう10

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食べることと疲れ

タボリック症候群という言葉聞いたことがある人は多いと思います。
メタボリック症候群になると脳梗塞、糖尿病など成人病になるリスクが高まるので、最近では多くの方が太りすぎないように気を使う人が増えてきました。

体重測定する女性

たくさん食べると

もちろん食べ過ぎることはよくありませんが、ストレスを長期間感じ続けているような時は「たくさん食べること」も悪くはありません。
なぜなら、ストレスを感じ続けると交感神経が過剰に活性化されて疲れが溜まってしまうのですが、食べることで「副交感神経」を活性化させることができるからです。

つまり交感神経過剰型のストレスや疲労を感じている人にとって「食べる」ことは「体を守る」ことにつながるのです。

食べることで副交感神経が優位になって体はリラックスします。
ですから胃腸が強く、よく食べることができる人はタフなのです。
胃腸が弱く、たくさん食べれない人が疲れやすいのも同じ理由です。

ですから、交感神経過剰型の疲れを感じている人にとっては、疲れをとるために「食べること」がとても有効なのです。

食事をする男性

ただし、いくら食べることでストレスや疲れを緩和できるといっても、栄養状態や食べ方を考えないで感情のおもむくままに食べてしまうと、やはり心身の健康を損ねてしまいます。栄養バランスと食べ方を工夫して、心身の健康を守りながら、ストレスと疲労の解消をしてください。

ストレスと疲れを解消する食事

  • 夜は糖質を控える
    夜遅い時間には食べると胃腸に負担がかかるうえ、太ってしまいます。
    食べる時間には気をつけましょう。
  • 精製された食品(白砂糖、白米、白小麦など)は極力避ける
    精製された食材は吸収が速く血糖値を急速に上げるため、急速にインスリンが分泌されて低血糖に陥ったり、血糖値が乱高下してしまいます。
    疲れるだけでなく心も不安定になってしまいます。
  • よく噛んでゆっくり食べる
    よく噛むこと(リズム運動)はストレス解消につながりますし、ゆっくり味わって食べることで食べ過ぎを防ぐうえ、胃腸への負担を軽減することになります。
    一口30回を目安に噛んでみましょう。
    最初は「一口食べたら箸を置く」ことで、噛む回数を増やす方法を取り入れるのがおすすめです。
  • 適度な運動をする
    食べればやはりカロリーオーバーになるリスクが高まります。
    適度な運動をすることでカロリーオーバーのリスクを抑えられるだけでなく、ストレス解消、血行の促進、基礎代謝の向上なども向上します。

たくさん食べるための工夫を生活に取り入れながら、しっかり、たくさん食べるようにしてください。

注意

「食べること」でストレスや疲れを解消することが役立つのは、交感神経過剰型の疲れを感じている人で、胃腸が強い人に限ります。副交感神経型の疲れの方、胃腸が弱い方は「食べること」でストレスや疲れを解消しようとすることは控えましょう。

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