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疲れが取れやすい体を作ろう11

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肥満と疲れ

交感神経過剰型の疲れ食べることで副交感神経が活性化されるので疲れが解消されますが、疲れが解消されるからといって食べすぎると太ってしまいます。
そうした状況が続けば体重がドンドン増加して、何気ない動作をするためにだんだん大きな筋力が必要になるため、歩いたり階段を登ったりなどの日常動作を行うことが次第に大変なことだと感じるようになってしまいます。

太って走る女性

ヒドくなると軽く歩くだけで息切れを起こし、階段を上だけで心拍数が急上昇、動悸が激しくなって大汗をかき、座り込んでしまうようになってしまいます。

つまり疲労解消のために食べ過ぎることは、食べる→太る→体に負担がかかる→交感神経過剰になる→さらに疲れがたまるという悪循環を作り出してしまうのです。
食べて疲れを解消するほど疲れやすくなってしまうということです。

さらに心臓や血管にも負担がかかるので、成人病のリスクも高まってしまいます。

  • 何気ない動作を大変なこと感じる
  • 歩いたり、階段を上ったりすると息切れする
  • ちょっとした動きですぐに動悸が激しくなる

食べて疲れを解消するなら

ですから疲労解消のために食べるのであれば、食事や間食の内容を見直しましょう。
また体重維持(減少)、基礎体力の向上のために適度な運動を行いましょう。

ただし急激に体重を落とそうとすると、過度のストレスを感じてしまいますし、今の自分に向いていない強度が高過ぎる運動をするとケガをしてしまいますので、適度な減量、適度な運動を心がけてください。

ジョギング

ダイエットの豆知識

脂肪を落として1ヶ月で体重を1kg減らすためには7200kcal分のカロリーを消費するか、カロリー制限しなくてはなりません。1日にすると約240kcalです。お茶碗1杯分で約150kcal、体重60kgの人が30分ウォーキング(普通の速度)して95kcalで245kcalですから、毎日ご飯1杯分のご飯を減らし30分のウォーキングを増やしてやっと月1kg体重を減らすことができるのです。

まとめ

看板を持つ女性

  • 自分の1日のエネルギー量を把握すること
  • 日常生活に適度な運動を取り入れる
エレベーターを使わず階段を使う、少し遠いコンビニまで買い物に行くなど
  • 食べ方を見直す
食べる時間を見直したり、甘いものや脂っこいものを控える、噛み応えのある食材を選ぶ、噛み応えを残して調理する(大きめに切る、繊維を残すなど)

など、太りすぎないように工夫しながら体に良い食べ方をして疲労を解消しましょう。

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