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自律神経と健康

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自律神経乱れていませんか?

幸せ力講師
夏が本番に近づくにつれ、日差しと暑さが強まっています。
この時期に「なんとなく体調が優れない」「だるい」「疲れやすい」「時々動悸がする」「立ちくらみが起こる」「眠れない」などの症状を訴える人は多いものです。

この時期のこうした症状は自律神経のバランスの乱れから起こっている可能性が考えられます。

下の図の中にある症状がひとつでも該当すると、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。自律神経のバランスの回復にトライしてください。

自律神経の乱れと症状
加齢とともに副交感神経の働きが低下する傾向があるので、中高年から高齢者になると加齢により交感神経だけが強く働くようになりがちです。

また夏場は冷房が効いた室内から暑い外へ外出したり、暑いからといって冷たいものを口にする機会が増えてしまいますので、自律神経のバランスを崩しやすくなってしまいます。

自律神経のバランスが崩れは、血流の低下や腸内環境の悪化も引き起こすため、身体中に酸素や栄養が行き渡りにくくなるばかりか、腸に有害物質がたまりやすくなって様々な症状を引き起こすだけでなく、老化の進行も加速させてしまいます。

自律神経を調えるためにできること

自律神経バランスが調うと

  • 寝る前・睡眠中はお腹を温めましょう
    体温+5度以内程度の湯船に20分以上浸かる、白湯を飲む、腹巻をする、超短波で内臓を温めるなど
  • 睡眠中や横になっている時に電位治療を行う
負電荷や高周波を睡眠中にかける
    食生活を見直す
甘いもの、冷たいものの取りすぎを控える。発汗によって失うビタミン・ミネラルを補給する
    なるべく常温の飲み物を飲むようにして、規則正しく栄養バランスのとれた食事をとりましょう
  • 副腎を温めよう
    特に食後や体が冷えた時、副腎を温めましょう。
    超短波で行うと効果的ですが、貼るカイロや赤外線を使っても良いでしょう
  • 運動量を増やそう
    夏場は暑いため動きたくなくなってしまうので、運動不足になりがちです
    運動不足になると肥満になるばかりか、全身の血流が悪化し自律神経のバランスが崩れる原因になります
    どうしても動きたくない人はEMSなどの補助器具を使って、「ながら運動」でもかまいません