シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み ヨガ、料理教室日曜営業

自律神経の働きを知って幸せ+・・自律神経の働きと心①

シェアする


自律神経の働きと心①

「自律神経」という言葉は聞いたことありますよね。
背骨の中をとおっている神経で、血液循環や内臓、呼吸などを調整しています。

「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経があって、体の状態に対して交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目をしています。
交感神経が優勢なときは興奮状態、副交感神経が優勢なときはリラックス状態にあります。

自律神経がスムーズに働いていれば、血流など体内循環の状態が良いので、食べた物の栄養が血液に乗って全身に運ばれ、細胞1つ1つに必要な栄養素がいきわたります。
ですから、自律神経が乱れることによって、細胞は栄養不足に陥り、食べた栄養はうまく消費されず脂肪に変わって太ってしまったり、疲れやすくなったり、だるくなったり、物が上手く考えられずイライラしたり、やる気が起きなくなったりします。

不規則な生活や腸内環境の悪化、ストレスの継続などが原因になることが原因です。
気持ちの変動が激しい(イライラ、不安、緊張etc)、やる気が起きないのは性格のせいではなく、自律神経の乱れから来ているかもしれません。

自律神経の乱れ
『自律神経のチェック表』

  • 朝の目覚めが悪い
  • 寝つきが悪い
  • 冷え性である
  • 便秘である
  • 食事時間が不規則
  • 朝食は摂らない
  • 疲れやすい
  • 頭痛や肩こりがある
  • 気力がわかない
  • ストレスが継続している
  • 緊張している
  • 趣味やリラックスの時間がない

ひとつでも当てはまる人は、自律神経が乱れている可能性があります。


スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする