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自律神経と心の関係を知って幸せ+

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自律神経の働きの乱れからくるトラブルは、大きく分けて3つのタイプがあります。

  1. 交感神経過剰タイプ
  2. 交感神経・副交感神経切り替え不全タイプ
  3. 交感神経・副交感神経疲労タイプ

習い事point

交感神経過剰タイプ

交感神経の働きが過剰になっているタイプです。
ちょっとしたことでイライラしたり、緊張したりします。

血流が悪くなり、筋肉が硬くなって肩こりや筋肉の張りを感じやすくなっています。
また、絶えず攻撃モードになっていることから、筋肉へ血流を集めようと体が働き、内臓への血流状態が悪化します。

その為、内臓の働きや新陳代謝が悪くなり、太りやすくなったり、肌のトラブルが出たりします。
また、良く眠れないなどの症状がでたりします。

交感神経・副交感神経切り替え不全タイプ

不規則な生活で交感神経・副交感神経の切り替えが上手にできなくなっているタイプです。
運動不足や活動不足で副交感神経→交感神経の切り替えが上手くできなくなっている場合も多いようです。

やる気が出なくなり、動くのを面倒くさく感じたりします。
内臓の働きや新陳代謝が悪くなり、太りやすくなったり、肌のトラブルが出たりします。

交感神経・副交感神経疲労タイプ

交感神経・副交感神経ともに疲労して、働きが悪くなっている状態です。
いつも体がだるくて疲れやすい。代謝も低下して冷えを感じたり、脂肪がつきやすくなっています。

また、気分も落ち込みやすく、感情が不安定になったりします。

自立神経の働きと心

自立神経の働きと心の状態には強い相互関係があります。

対策

交感神経過剰タイプ

就寝前はテレビやパソコンを控え、ゆっくりリラックスする時間を取りましょう。
深く呼吸ができるように胸や肩甲骨回りの筋肉をストレッチし、できるだけ深く大きな呼吸を心がけましょう。

吐く息を吸う息の2倍以上の時間をかけてゆっくり深呼吸することで副交感神経の働きを活性化し、交感神経を落ち着かせることができます。
また、38度~40度程度のぬるめのお風呂にゆっくりとつかるようにしましょう!!

ゆっくりと話したり、動いたり、穏やかな風景や音楽を聞くのも良いでしょう。
食後は温かい飲み物を摂るように心がけましょう。

交感神経・副交感神経切り替え不全タイプ

規則正しい生活を心がけましょう。
朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光をタップリ浴びるようにしましょう。

お散歩をしたり、軽いストレッチなどをするのもおすすめです。
1日のスケジュールを立てて、起きる時間、食事の時間、お風呂や運動、就寝の時間を一定に保ちましょう。

朝食は必ず取るようにしましょう!!

交感神経・副交感神経疲労タイプ

基礎体力のアップのために軽いストレッチやウォーキングなどを習慣づけましょう。
姿勢に気を付けて、猫背にならないように背骨をまっすぐに伸ばし胸を張りましょう。

骨盤がゆがんでいるかもしれません。
鏡をみて、骨盤の傾きをチェックしましょう。

骨盤まわし体操や腰を前後、左右に振るなど、骨盤周りのエクササイズを取り入れてみましょう。
また、脳内物質セロトニン(安心を感じさせてくれる)やドーパミン(幸福感を感じさせてくれる)の材料、トリプトファンやチロシンといったアミノ酸を摂取できるよう、肉や魚などのタンパク質、エネルギー代謝に必要なビタミンB群をタップリを摂るように心がけましょう。

B1の多い食品は、穀類の胚芽、豚肉、レバー、豆類など
B2の多い食品は、レバー、卵、大豆、乳製品、葉菜類など

B6の多い食品は、かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉など
B12を多い食品は、魚介類やレバーなど