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不安と食べ物の関係を知って幸せ+

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いきすぎた不安が続く原因を知っておこう!!

いきすぎた不安が継続する原因は、その人の性格的なものだと考えがちですが、脳内物質バランスの崩が原因である場合も少なくありません。
そんな場合は心構えや考え方を何とかしようとしても効果は期待できません。

不安を軽減するために必要なのは脳内物質のバランスを回復することなのです。
脳内物質は摂取した栄養素からつくられますので、脳内物質の崩れを回復するためには不足している栄養素を補給することが必要なのです。

栄養素のバランスの崩れ→脳内物質のバランスの崩れ→いきすぎた不安

という流れです。

習い事pointこうしたバランスの崩れを発生させる大きな原因は前回も述べましたが下記の5つです。

  1. 低血糖
  2. 栄養素の不足
  3. 乳酸レベルの上昇
  4. 興奮性伝達物質の過剰
  5. ピロルリア

今日は低血糖が生み出す不安につて考えてみましょう!!

ジャンクフードが生み出す不安(低血糖症)

不安や不安定な感情を発生させる原因として代表的な食品は「ジャンクフード」です。
ファストフードや精製された砂糖やデンプンがたっぷりの食品です。

こうした食べ物にはビタミン、ミネラル、ファイバーなどが著しく不足しています。
しかも、砂糖や精製デンプンが大量に含まれているので血糖値を急激に上昇させます。

こうした悪影響により以下のような状況が起きると考えられます。

  1. ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸、アミノ酸が不足して、感情が安定しなくなり、不安な気持ちになります。
  2. 砂糖や精製デンプンの摂取量が増加すると、インスリンが大量に分泌され、血中のブドウ糖濃度が急激に低下して低血糖の状態に陥ります。ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源ですから脳のエネルギーが不足すると不安に襲われやすくなってしまいます。
  3. 砂糖を代謝するためには大量のビタミンB群が必要です。ビタミンB群が不足すると感情が不安定になってしまいます。

バランスよく栄養素を摂取すること、精製された食品や極端に甘いものなど血糖値を急上昇させる食べ物は出来るだけ避けるようにしましょう。
食事のバランスが崩れることは心のバランスを崩すことにつながることを意識しておきましょう。

いきすぎた不安と栄養素

いきすぎた不安と食べ物の関係

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