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不安とビタミンB群の関係を知って幸せ+

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栄養素が原因の「いきすぎた不安」

「いきすぎた不安」につながる多動、神経過敏、うつ状態、不眠などは、ビタミンB3の不足によっても起こります。
ビタミンB3にはナイアシンとナイアシンアミドの2つの形があります。

ナイアシンアミドは水溶性ビタミンなので、体の中に貯蔵できません。
「いきすぎた不安」がビタミンB3の不足によって起きている場合は、1~3gのナイアシンアミドを1日の内に2~3回に分割して補給することで不安が軽減につながります。

(注意)
ナイアシンアミドの大量摂取によって吐き気が続く人がいます。
そうした人は肝臓が大量のナイアシンアミドを扱うことができない体質だと考えられます。

そんな人は摂取量を調整したり、分割回数を増やして調整したり、なるべく自然の食物から摂取するように心がけましょう!

ビタミンB群

ビタミンB群を摂取することで不安をケア

また、ナイアシンアミドは魚、赤身肉、小麦全粒粉、ビール酵母、レバー、小麦胚芽、卵、家禽類の白身肉、アボガド、いちじく、プルーンなどに多く含まれています。

ナイアシンアミドと協力して働いているビタミンB群

  •  B1(チアミン)
    不足すると、心の混乱、感情の不安定、無気力、うつ病、疲労、騒音に対して敏感になる
  • B2(リボフラビン)
    不足すると神経が変質してしまう
    栄養素をエネルギーに変換できなくなるので、感情が不安定になる
  • B5(パントテン酸)
    不足すると睡眠障害に陥り、副腎が疲れ、弱り、不安な気持ちになる
  • B6(ピリドキシン)
    ピロルリア(ピロール尿症)によって不足するようになる
    (感情が不安定になります)
  • B12(シアノコバラミン)
    不足すると心が混乱し、神経の変質が起こり、集中力が低下する
  • 葉酸
    不足によって神経ネットワークの萎縮が起こる。落胆、イライラが発生する
  • イノシトール
    セロトニンの効果をコントロールする
    イノシトール自体も不安を鎮める抑制性伝達物質
自律神経の乱れ

ビタミンB群の働きは不安と強く関係しています

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