「 幸せ+の習い事-性格 」一覧

変化のための早道

変化のための早道

子供は物覚えが早いものです。10歳ぐらいまでの子供には潜在意識と顕在意識を区分けするクリティカルファカルティと呼ばれる仕切りがなく、顕在意識というフィルターがないからです。子供は潜在意識がむき出しのまま暮らしているのです。子供の経験や記憶はダイレクトに潜在意識の中に飛び込んで定着します。だから大人と比べて吸収や成長のスピードが早いのです。

リラックスの準備をしよう

リラックスの準備をしよう

現代では夜になっても明かりが煌々と灯り、移動中はスマートフォン(ブルーライトが交感神経を刺激)をしながら、昼間してしまった仕事の後悔や明日の人間関係の心配をしています。9時過ぎに家に帰って慌ててお風呂に入って12時にベッドに入っていては、良質の睡眠をとるために必要なリラックス感を得られないのです。結果的に朝の気分が優れない、疲れが抜けない、免疫が低下して風邪をひきやすいなど様々なトラブルを引き起こします。

どんな順番でも大丈夫

どんな順番でも大丈夫

もしなんらかの理由で、現在のところ何かができなかったり、人より劣っていたとしても大丈夫です。
生きて行くために役に立つ能力は、環境、状況によって異なるからです。人それぞれ強化されている能力が違うということだけなのです。
環境や状況によって強化される能力が異なるなら、今、現在どんな能力が発達しているかでその人の価値が決まるわけではないでしょう。

新しい価値の受け取り方

新しい価値の受け取り方

価値は湖面に映る星や木のようなものです。心がネガティブな感情や先入観などによって波立ってしまっていると、その形を正確に映し出すことができません。世界中にある素晴らしい価値を受け取り、よりたくさんの喜びを知り、幸せをたくさん感じるためには、先入観のない穏やかな心の状態を保っていることが必要です。

価値の広げ方

価値の広げ方

今知らない価値に興味を持ち受け入れることができれば、広い世界に溢れるたくさんの素晴らしい価値、新しい価値を知り、喜びや楽しみ、幸せがドンドン増えていきます。たくさんの喜びや楽しみ、幸せを見つけて、豊かな、味わい深い人生になっていきます。自分の知らない価値を受け入れることは、自分を曲げたり、貶めたり、人に負けたりすることではなく、自分の人生を豊かで、味わい深い、より幸せなものにしていくことなのです。

もう1人の自分との付き合い方

もう1人の自分との付き合い方

自分は2人います。
顕在意識と潜在意識の2人です。この2人の意見が折り合っていて、仲が良い時にはとても穏やかな気分で入られます。
しかし、この2人の意見が食い違って喧嘩をしてしまうと、心が乱れて苦しくなってしまいます。この2人が仲良しでいるためには、お互いの特性をよく理解して、相手にわかる伝え方をする必要があります。大切な我が子を導くように、潜在意識というもう1人の自分がより良い状態で生きていけるように導いてあげましょう。

気持ちを切り替える方法

気持ちを切り替える方法

感情はなんの前触れもなく突然生まれるのではありません。感情は環境からの刺激、頭の中に浮かんだこと、体の感覚、行動からの感覚など、様々なものから影響を受けて、絶えず変化しています。やる気が出ない、イライラする、腹が立ってどうしても気持ちがおさまらない・・心がアンフルネスに陥ってしまったら、その時できることを1つずつ行って、自分の心をフルネス(やる気満々、ワクワクなど)に導いてあげましょう。

寝る前の時間の過ごし方

寝る前の時間の過ごし方

実は寝る前の時間の過ごし方が人生に大きな影響を与えています。
なぜなら、寝る前に考えていたこと、感じていたことを意識の80%〜90%を占める潜在意識が考え、感じ続けてしまうからです。潜在意識はとても強力なパワーを持っていて、24時間不眠不休で働き続けます。
潜在意識にどんなことを考え、感じてもらう時間が長いかによって、心身の状態が大きく変化してしまいます。

こまめなストレス解消が大切

こまめなストレス解消が大切

ストレス(肉体的ストレス、精神的ストレス)は「こまめ」な解消が重要です。
なぜなら溜まってしまったストレスを一気に解消することは難しいからです。例えば、一日中パソコンの前に座っていたら、肩がこったりするものです。
夜になるまで気付かずにほっておくと、いつの間にか肩がパンパンに張ってしまってお風呂に入ったくらいでは解消されません。

自信を構成するもの

自信を構成するもの

自信がある、自信がない・・自信という言葉はよく使いますが、自信についての定義はかなり個人差があるようでうす。今日は自信を構成する要素を①育む自信、②与えられた自信、③近づく自信、④成し遂げる自信に分解して考えてみたいと思います。様々なタイプの自信がある事を理解し、今はどの自信を強化する事が「より良い状態で生きる事につながるか?」を選択できるようになりましょう。

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