「 幸せ+-性格-自信 」一覧

自信を構成するもの

自信を構成するもの

自信がある、自信がない・・自信という言葉はよく使いますが、自信についての定義はかなり個人差があるようでうす。今日は自信を構成する要素を①育む自信、②与えられた自信、③近づく自信、④成し遂げる自信に分解して考えてみたいと思います。様々なタイプの自信がある事を理解し、今はどの自信を強化する事が「より良い状態で生きる事につながるか?」を選択できるようになりましょう。

自分という車体

自分という車体

自分を信じないで(自己否定して、愛せないで、尊敬できないで)生ることは、いつ壊れるかわからないオンボロ車に乗って高速道路を走り続けることより恐ろしいことです。自分の人生で自分を未来に運ぶのは自分自身です。
自分を信じることができないまま人生を生き続けるなら、耐えがたい恐怖のなかで生き続けることになってしまうでしょう。

できないの認識

できないの認識

「今はできない」を「絶対できない」と間違えないように。斎藤茂太(精神科医、随筆家)さんの言葉です。「今できないこと」を「絶対できないこと」だと決めつけてしまうと、成長も、それに伴う熱意も素晴らしい出来事を経験することも、素晴らしい人々との出会いさえも失ってしまいます。なぜなら、「今できないこと」を「できること」に変えていく時間の中で、そうしたたくさんのものと出会えるのですから・・・。

今の自分だけを基準にしない

今の自分だけを基準にしない

今の自分だけを基準にして考えると、自分が本当に望んでいる大きな結果とかけ離れ過ぎていて、そこへ向かう勇気を失くしてしまうものです。しかし、それに近づくために「今できること」を見つけ、一歩でもそれに近づこうとしていると、以前より少しだけ成長した自分は、次のもっと高い目標を目指すことができるようになります。そして、その時の自分の力で「できること」をし続けていると、さらに大きな成長を遂げることができます。

うまくいかないときはやり方を変えてみよう

うまくいかないときはやり方を変えてみよう

人が人を愛する要素は様々です。
しかし、多くの人が自分が重要視している要素を他者も重要視していると思い込んでしまうことで自分を認められなくなっているようです。そうした要素を自分が持っていないと、自分を認められなくなってしまうので、それに強いこだわりを持って問題を抱えてしまう場合があります。
強いこだわりは「才能」として自分を活かしてくれる場合もあるのですが、それにこだわるあまり日常生活に問題が起こってしまう場合もあるのです。

自分の限界を疑おう

自分の限界を疑おう

メンタルブロックと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?人が何かをするときに、「出来ない」「無理だ」「不可能だ」と否定的に考えてしまうことでできる意識の壁ができて、本当はできることができなくなってしまうことをいいます。メンタルブロックをかけ続けると結果として何もしなくなる(何もできなくなる)といわれています。常に自分の限界を疑って意識的にメンタルブロックを打破するような習慣を持ちましょう。人生はもっともっと豊かになっていくはずです。

自分を使いこなそう

自分を使いこなそう

「成功者」というのは、高いパフォーマンスレベルを発揮し続けられた人です。物事のポジティブな側面に目を向ける習慣をつけましょう。
そうすることでポジティブな心の状態を保ち続けましょう。そして、自分が出すことのできる最高のパフォーマンスを出し続けましょう。
自分を使いこなすことができれば、自分が持って生まれた先天的要素がどんなものであろうと、自分が様々なものを与えられ、恵まれて生まれた存在だと気付くようになるでしょう。

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