「 幸せ+性格-モチベーションアップ 」一覧

ピンチの意味

ピンチの意味

言葉の定義は人によって大きく異なります。あなたは「困難」や「問題」、「トラブル」といった言葉の意味をどうとらえているでしょうか?これらの言葉をどんなものだと定義しているかによって、人の人生は大きく変わってきます。これらに遭遇した時に、「なんでこんなにツイていないんだ」と考える人は、これらを「あってはいけないもの」「不必要なもの」「自分の人生を邪魔するもの」「自分から幸せを奪うもの」などマイナス面に注目して定義付けています。

自分の回復力をリストアップしよう

自分の回復力をリストアップしよう

ネガティブな気持ちに囚われてしまった時、自分がのぞんだ気持ちを呼び起こしてくれるものをいくつ知っていますか?
優しくなれる映画のワンシーン、家族の大切さを思いだ出せてくれる小説、心の奥に隠れて出てこなくなっていた勇気を呼び起こしてくれる歌詞、穏やかな気持ちを連れてきてくれるアロマの香り・・・あなたはいくつ知っていますか?

人を励まそう

人を励まそう

人の失敗を笑う人もいます。
しかし、人の失敗を笑う人は、失敗して人から笑われることを恐れるようになるものです。人の失敗を笑うことは、自分の中に恐怖や不安の種を植え付ける行為なのです。反対に失敗した人を励ますと相手が元気になるだけでなく、その人の姿が立ち上がる見て勇気をもらうことができる上、自分が失敗した時に誰かが見てくれていると感じられるようになります。

事実なんてない

事実なんてない

「事実などはない。あるのは解釈だけだ」
これはドイツの哲学者ニーチェの言葉です。事実は事実だから誰にでも同じだと思っている人は少なくないはずです。
しかし、自分が知っている事実とは、自分が体験や知っている出来事を自分なりに解釈しただけのものなのです。
どんな人でもこれまでの経験を通して体験や出来事を見て、自分なりに解釈して判断しているのです。
ですから、誰かと話をしてかみ合わないことがあっても驚いたり、相手を責めたりしないでください。

なりたい自分になろう

なりたい自分になろう

自分を分析して自分を客観的にとらえることはとても大切なことです。
問題は分析して「今の自分が完成した人間だ」と考えてしまうことです。しかし、年齢、性別、環境、才能・・あらゆる条件を加味しても人間が完成することはありません。いつでも、いつからでも、どんな状況からでも人間は自分の意思で自分を進化させることができるのです。 どうせ変わり続けるなら、なりたい自分に向かって変わっていきましょう。

学びのバランス

学びのバランス

学び方には大きく分けて2つあります。
ひとつ目の学び方は「1:興味があることだけを学ぶ」という学び方です。生まれてこれまでの経験から「これは良いけどこれは悪い」「○○するべきだ」「○○は当たり前」など様々な独自のルールや思い込み、 信念といったものを作り出し、それに適合しないものは学びの心からはじき出してしまうのです。この学び方は過去の経験から生まれた独自のルールや思い込み、 信念の裏付けをとって知識に厚みと確信を持たせる学び方です。

心の声を聞こう

心の声を聞こう

インド独立の象徴徴マハトマ・ガンディーは「私が受け入れる命令は、静かなる内面の声だけである」いっています。
心の声は自分の本当の望み、希望、向かうべき場所を教えてくれます。理由は何であれ、心の声に耳をふさいでいると、やがてその声が聞こえなくなって、自分がどこに向かいたいのか、自分が何をしたいのかがわからなくなってしまいます。
それは前進する力が弱まり、その場から動けなくなってしまうことを意味します。

ネガティブな面にこだわりすぎない

ネガティブな面にこだわりすぎない

誰かが成功した時、その人のアラ探しをしてネガティブな面を見つけることにどんな意味があるのでしょうか?
そんなことをするより、その人がなぜ成功したのかを考えて、その人のポジティブな面にスポットライトを当てて、そこから学んだ方が自分の人生にとってずっと役に立ちます。
自分についても同じことが言えます。
自分のアラ探しをしてネガティブな面(欠点など)にスポットライトを当てるより、どうすれば自分のポジティブな面(長所など)にスポットライトを当てましょう。

形式だけでなく心に目を向けよう

形式だけでなく心に目を向けよう

「〜しなさい」「〜するべきだ」「〜という決まりなんだ」と言われてシブシブそれに従ったことがある人は多いのではないでしょうか?
そんな時にはイヤイヤ従っていたら、せっかくの行事や贈り物がとても「ツマラナく」「めんどくさく」「いらない」ものに感じてしまうものです。そんな時は「なぜそんなことをするようになったのか?」を調べ、考えてみましょう。
様々な行事やその形式は心を温かく、優しく、美しく、清らかにetc保ったり導いたりするために作られているものが多いのです。

過程と進歩に目を向けよう

過程と進歩に目を向けよう

結果や周囲からの賞賛ばかりに目を向けていると心が定まりません。
どちらも手にできるかどうかはわからないからです。どれだけ努力しようが結果が出ない時もありますし、酷いことを言われる時もあるからです。
心が定まらないと練習(勉強、仕事)に集中できなくなって、練習(勉強、仕事)の質が低下して、自分が持っている最高パフォーマンスを引き出すことができなくなってしまいます。

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