「 2014年05月 」一覧

幸せの段階を知って幸せ+

幸せの段階を知って幸せ+

人は欲求を満たした時に幸せを感じます。そしてその欲求には様々な段階があります。その欲求は「①動物としての欲求」→「②独立した個人としての欲求」→「③家族(近親者)への欲求」→「④狭社会的欲求」(近所~職場)など→「⑤広社会的欲求」(政治、経済、国際関係の欲求)と広がっていきます。この欲求は、ちょうど家を建てる時のように①~⑤へとつみあがっていく必要があります。

コミュニケーションで対象者の「普通を知る」ことの大切さ

コミュニケーションで対象者の「普通を知る」ことの大切さ

ノンバーバル(仕草など)から対象者の真意を読み取るために大切なのは、「~をした」という行為単体を見つけるのではなく、対象者の「普通の状態」を観察して把握しておくことです。ですから、「相手の真意」を読み取ろうとする必要ありません。まずは、対象者の癖など、傾向を探しましょう。その人が「~な人だ」と感じる印象がどんなボディーランゲージから生じているのかを見つけてみましょう。

自律神経を整えて、穏やかで幸せな一日を過ごしましょう!!

自律神経を整えて、穏やかで幸せな一日を過ごしましょう!!

自律神経を整えることは毎日を健康で元気に過ごすことにつながるだけでなく、いつまでも若々しくいるためのアンチエイジングにもつながります。 様々な方法で自律神経を整えることができます。自律神経の整え方を知って毎日の生活に取り入れていきましょう。

興奮物質と不安の関係を知って幸せ+

興奮物質と不安の関係を知って幸せ+

脳内物質には、ノルアドレナリンやドーパミンなど、脳を興奮させるアクセルになっているものと、ギャバ、グリシン、タウリンなど脳の興奮を抑えるブレーキとして働いているものがあります。興奮性の脳内物質が過剰になると「いきすぎた不安」を感じるようになってしまいます。生活習慣や食生活を見直して抑制性の伝達物質を増やして穏やかな毎日を取り戻しましょう。

脳と身体機能の向上・・・声と左右動作の連動

脳と身体機能の向上・・・声と左右動作の連動

情報伝達は神経細胞にあるシナプス間を伝達物質が移動すること神経の刺激として伝わります。 脳をたくさん使うと神経ネットワークが増加して機能が高まり、その機能は持続します。普段行わないような複雑な動きを行うことで脳のネットワークを増やしていきましょう。今日は声と左右の仕草をミックスして行います。

関心範囲と影響範囲の差を知って幸せ+

関心範囲と影響範囲の差を知って幸せ+

悩みや問題が継続する大きな理由の1つに、「関心範囲」と「影響範囲」の区別がついていないことがあります。 「関心範囲」:自分が「関心」をもっている範囲の事 「影響範囲」:自分が「影響を与えられる範囲」 影響範囲に入っていない事柄についてエネルギーを使うことが悩みや問題の継続の一因となっています。

ノンバーバルで自信をアピールすることの大切さ

ノンバーバルで自信をアピールすることの大切さ

人はほぼ全員が独自のノンバーバルの癖を持っています。ノンバーバルの癖は思ったより、自分の意志の力でコントロールすることはできるものです。 どんな癖も改善できる余地は大いにあるのです。ノンバーバルの癖が改善されると周囲が抱くあなたへの印象も改善されるでしょう。

リンパマッサージとツボ押しを組み合わせてストレス解消

リンパマッサージとツボ押しを組み合わせてストレス解消

首はとても負担が大きく、凝りやすい場所です。首のリンパ節あたりは頭や顔のリンパが集まってくる場所で、これは鎖骨のリンパ部分から血液と合流していきますから、「首のリンパストレッチ → 鎖骨リンパマッサージ → 首付近のツボ(天容+完骨)を押す」ことで、効果が倍増します。

食べ物と乳酸と不安の関係を知って幸せ+

食べ物と乳酸と不安の関係を知って幸せ+

砂糖や精製されたデンプンを食べれば食べるほど乳酸レベルが上がります。乳酸レベルが上がると疲労を感じるだけでなく、不安を感じるようになります。砂糖、カフェイン、アルコールといった物質を多くとると乳酸が血液中に蓄積し、疲労と不安が発生します。「いきすぎた不安」が継続している方は、マグネシウム、カルシウム、ナイアシンを積極的に摂ってみましょう。

脳と身体機能の向上・・・両手と視覚の連動

脳と身体機能の向上・・・両手と視覚の連動

情報伝達は神経細胞にあるシナプス間を伝達物質が移動すること神経の刺激として伝わります。 脳をたくさん使うと神経ネットワークが増加して機能が高まり、その機能は持続します。普段行わないような複雑な動きを行うことで脳のネットワークを増やしていきましょう。今日は手と視覚をミックスして行います。

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