「 2014年06月 」一覧

ノンバーバルの意味を知って幸せ+(おヘソ①)

ノンバーバルの意味を知って幸せ+(おヘソ①)

今日は、ボディーランゲージの意味についてお話しします。おヘソはとても重要なメッセンジャーです。おヘソの向きは興味の強さを示しているからです。 人の気分によっておへその向きは変化するのです。例えば「これまでこちらを向いていたおへそが、急に出口に向く」のは、早く会話を終わらせ、この場を立ち去りたいという意思のあらわれです。おヘソの向きに注意していると、相手の意志や興味を見つけやすくなるので、ぜひ観察してみてくださいね。

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ボディーイメージで自信を育てて幸せ+

自信がある人は、ボディーイメージを実際の自分の体よりも一回り大きく感じていて、自信がない人は、ボディーイメージを実際の自分の体よりも一回りも二回りも小さく感じています。ボディーイメージと自信の大きさはこうして密接な関係にあります。心⇒体の関係は、体⇒心の関係としてとらえることもできるのです。体を大きく使い、仕草や動きを大きくして、姿勢をまっすぐ伸ばして大きく見ると自信が湧いてきます。ボディーイメージを使って自信を育てるバックアップをしてあげてください。

短時間で親密になるコツを知って幸せ+

短時間で親密になるコツを知って幸せ+

「良好な人間関係を作るために必要なものはなんでしょう?」と尋ねると「人間性だ」と答える人が多いものです。この答えは半分正解です。というのは、いくら素晴らしい人間性を持つ人であっても「うまく伝えられなければ」良好な人間関係を築くのは難しいからです。つまり、友好関係を築くスキルがあるとより良好な人間関係を築きやすくなるということです。それでは、友好関係を築くためのスキルとはどんなものなのでしょうか?

体の感覚を調整して幸せ+

体の感覚を調整して幸せ+

体を鍛えることで体の感覚が変わってきます。男性なら胸板を厚くする、女性ならウェストやヒップをしぼったり、体幹を鍛える、骨盤の位置を正しくして姿勢や体の歪みを調整するなど体を鍛えていくことで体から感じ取る感覚が変化します。その為にも、毎日の規則正しい生活リズム、適度な運動をして体を感じ、自分の体と対話し、変化に敏感に気づくこと・・そうした日々の繰り返しが幸せで穏やかな感覚を育てていくのだということを知っておいてください。

自己肯定感を育てる

自己肯定感を育てる

「自分なんて大嫌い!もっと強くなりたい」そんな風に思う人も少なくないのではないでしょうか?しかし、結論からいうと、これは非常に困難なことです。なぜなら、自分を嫌いなままで強くなることはできないからです。強くなるために、結果を出そうと頑張っているという人もいるでしょう。しかし、強くなるために結果や条件と言った時間や環境に左右されるものだけに頼ると心は安定しないのです。

心を作る物質ギャバを知って幸せ+

心を作る物質ギャバを知って幸せ+

脳の過剰な興奮を抑え、リラックスを促進してくれる代表的な物質にギャバ(γ-アミノ酪酸)があります。脳が適度に興奮すると、快感を味わえますが、興奮しすぎると緊張し、落ち着きがなくなり、不安になり、ストレスを感じ眠れなくなってしまいます。そうならないように、脳の興奮を抑制するギャバがブレーキをかけてくれます。脳内のギャバレベルが適切だと、穏やかな心でいられますが、低下すると不安、緊張、不眠を感じてしまいます。

ノンバーバルの観察の仕方を知って幸せ+

ノンバーバルの観察の仕方を知って幸せ+

人の仕草を観察する時は体全体のパーツに目を配りましょう。頭、肩、膝、爪先の4つの部位について、「どういう状態か?」「どう変化するか」を見てみましょう。そして、普段からその人を観察して、基準のをみつけ、その状態からどう変化するかを見つけることで、その真意を見つけることができます。また、「~したから~だ」と決めつけるのではなく、複数の変化を見つけ総合的に判断するようにしましょう。

体の感覚を分散させて幸せ+

体の感覚を分散させて幸せ+

重度のうつ病患者さんに、「目を閉じて・・右の足の指がどこにあるかわかりますか?」と尋ねると、「良くわからない」と答える方がほとんどです。体を刺激したり、動かしたりしながらそこへ意識を向けることで、「辛さ」「悲しさ」「苦しさ」「不安」「怒り」「憎しみ」といった感情を表す体の感覚から意識を分散していく練習をして、ネガティブな感情を分散させるトレーニングをしていきましょう。

継続する落ち込みや不安定な感情と栄養素の関係

継続する落ち込みや不安定な感情と栄養素の関係

誰にでも落ち込んだり、イライラすることはあるものです。しかし、普通は、明確な原因があって、原因がなくなってしまえば気分も戻るものです。しかし、中には原因がなくなってしまったのに落ち込みやイライラが継続してしまう人もいます。継続する不安や気分の変調は、脳内物質のバランスの崩れや栄養素の摂取に問題がある場合があります。

自分を育てる

自分を育てる

人は「なりたいと望んだ人間になれる」のです。もちろん、特別な才能がなければできないこともあるでしょう。しかし、一般的な性質、性格、感覚、感情といったものを決定づけるのは遺伝子ではありません。環境や経験などの要素が人を作って行くのです。自分が選択して自分に与えた刺激や環境によって、行動や感じることが変わってきます

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