「 2015年04月 」一覧

目の体操をして疲れを取ろう!

目の体操をして疲れを取ろう!

目が疲れると交感神経型の疲労が溜まって、イライラしたり、眠れなくなったり・・目の疲れが、眼球の疲れに留まらず全身の疲れや大きな病気にもつながる可能性があるということは前述しました。ですから、デスクワークが続くときなどは1時間に1回は目を休めてあげましょう。そのときにオススメの目の体操をご紹介します。とても簡単です。目を動かして血流をアップしてあげれば良いのです。上下左右、左右斜め上、左右の斜め下を見ていきます。

呼吸で疲れを取りましょう

呼吸で疲れを取りましょう

蓄積された疲れを回復させるためには時間がかかるので、疲れが溜まってしまう前に、できるだけ素早くこまめに回復することが疲れを解消するためのコツだということは以前お伝えしました。ですから、仕事中も1時間に1回ぐらいは休息をとると良いのですが、その時に是非取り入れていただきたいのが呼吸法です。酸素を取り入れ二酸化炭素を吐き出すこと、自律神経のバランスを整えること、肺や内臓のマッサージ効果があります。

目の疲労について

目の疲労について

目の疲労というと、目がショボショボする、目が悪くなる・・など眼球そのものの疲れだけを考える人が多いようです。しかし、目の疲労がたまると交感神経が過剰反応を起こしてしまいます。こうした状態が続くと全身の血流が悪化して血圧が上昇したり、イライラしたり、睡眠の質が低下してしまったり・・・交感神経型の疲れが貯まってしまいます。つまり、目の疲れは、眼球の疲れに留まらず全身の疲れや大きな病気にもつながる可能性があるということなのです。

疲れ解消のコツ

疲れ解消のコツ

蓄積された疲れを回復させるためには時間がかかります。つまり、疲れが溜まってしまう前に、できるだけ素早くこまめに回復することが疲れを解消するためのコツなのです。 エステに行く、温泉に行く、マッサージに行く・・そうした疲労回復の方法も良いのですが、特別に時間をとる方法ばかりでなく、その場ですぐにできる方法も身につけておきましょう。

太りすぎと疲れの関係

太りすぎと疲れの関係

交感神経過剰型の疲れの人は、食べることで副交感神経が活性化して疲れが解消されますので、疲れを取るためにたくさん食べることは良いことなのですが、食べ方の度がすぎると肥満へと繋がってしまいます。そうなると日常の何気ない動作も大変な作業になって、歩いたりするだけで息が切れて、階段を上ると心臓がバクバク音を立てて、動悸、息切れを起すようになってしまいます。

逆説性不眠症

逆説性不眠症

「全然眠れない」という理由でお医者さんを受診したのに、睡眠中のポリグラフテスト指示されて行うと、「睡眠は正常です」と言われてしまうことがあります。このように本人が「全然眠れない」と感じているのに検査をすると、睡眠障害の「正常」証拠が得られない不眠症を「逆説性不眠症」と呼んでいます。20歳代から40歳代の女性が多いと言われています。逆説性不眠症の方の脳波を測定すると、深い睡眠が減って、CAP(Cyclic Alternating Pattern)というパターンが多くなっています。

未来について考えてみよう

未来について考えてみよう

1年先、3年先、10年先、30年先、最後の時までの計画を立ててみることはとても大切です。「守れない計画なんて立ててもしょうがない」・・そんな風に考える人も少なくないでしょう。しかし、計画を立てるということは「未来について考える」ことなのです。計画を守れるかどうかよりも、「未来について考える」ことが大切なのです。未来について考えることで、そうなるために今日何をしたら良いのかを考えることができるようになっていきます。そして、そこにたどり着くための今日1日の貴重さを感じるようになるでしょう。

食べることと疲れの関係

食べることと疲れの関係

ストレスを感じることが続いて交感神経の緊張状態が続いて、疲れがたまっているような時は「たくさん食べること」も悪くはありません。なぜなら、食べることは「副交感神経」を活性化させるので、交感神経過剰型のストレスや疲労を感じている人にとっては「体を守る」行為になるからです。食べることで副交感神経が優位になって体はリラックスします。ですから、胃腸が強く、よく食べることができる人はタフなのです。

変化のもたらす良い面に目を向けよう

変化のもたらす良い面に目を向けよう

変化を恐れるあまり、変化が起きないようにするために悪戦苦闘して、時間やエネルギーを浪費してしまって、本当にしたいことをするための時間もエネルギーも足りなくなってしまう人がいます。しかし、人は変化せずには生きられないのです。変化しないために悪戦苦闘することは、自分のやれることを減らし、未来の可能性を狭めてしまうことなのです。変化を恐れる人は、変化のもたらす悪い面ばかりに目を向けてしまう人です。

精神生理性不眠症

精神生理性不眠症

睡眠に対する「こだわり」がとても強い人がいて、そういう人がストレス によって眠れないという経験をしてしまうと「眠ること」を過度に意識してしまうようになり、「眠れなかったらどうしよう」と眠れないことへの不安や恐怖が大きくなってしまって、夜寝ようとしてベッドに入った途端に「眠らなくちゃ!眠らなくちゃ!」と緊張するようになってしまうのです。そして、この緊張が不眠を慢性化させてしまうことがあるのです。

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