「 2015年06月 」一覧

朝の目覚めの悪い人の入浴習慣

朝の目覚めの悪い人の入浴習慣

朝目覚めても体が重く、なかなかシャキッと起きられない人は自律神経の切り替えがうまくいっていないかもしれません。普通は朝起きてしばらくすると交感神経が活性化して、体がだんだんアクティブになってくるものです。しかし、生活サイクルの乱れが続くと睡眠中活性化している副交感神経から、交感神経への切り替えがうまくいかなくなってしまうので、起きてからも頭がぼーっとしたり、ダルさが続いてしまったりします。

自分のレッテルをチェックしよう!

自分のレッテルをチェックしよう!

人は一度「◯◯だ」と決めてしまうと、それ以外の捉え方をしなくなってしまうものです。 心理学では「レッテル貼り」といいます。自分でレッテルを貼って自分で限界を決めてしまうと、そこから先は考えることさえなくなってしまうのです。本当は克服することができたことも、本当は手にすることができた成功も、本当は成し遂げられた出来事も・・自分にレッテルを貼りつけ、自分で限界を決めた瞬間に、それは現実となってしまうのです。

朝の目覚めの悪い人のコーヒーの飲み方習慣

朝の目覚めの悪い人のコーヒーの飲み方習慣

コーヒーにはカフェインが含まれているので、コーヒーを飲むとカフェインの覚醒作用で目がさめるため、寝起きにコーヒーを飲んで目を覚まそうとする人は多いのではないでしょうか?しかし、コーヒーの飲み方の習慣によっては目を覚ますどころか眠気を誘ってしまうこともあります。ここでは目覚めのコーヒーの効果的な飲み方習慣について考えてみたいと思います。

疲れに強い体を手に入れるために4-2(自律神経2)

疲れに強い体を手に入れるために4-2(自律神経2)

疲れない体を手に入れるためには「しっかりと休む時間を作って、副交感神経を優位にして体の不調を感じ取る力を回復させ、体の不調に早めに気づいてあげることが必要」だということは前回お伝えしました。今回は自律神経の機能を高めるために、自律神経と時間、自律神経と気圧の関係について考えてみたいと思います。自律神経は時間帯の変化や気圧の変化に強い影響を受けています。

肩がこる人の体をいたわる習慣

肩がこる人の体をいたわる習慣

人間の体は完全に左右対象ではありませんが、バランスの崩れがひどくなると鏡に自分の姿を写した時に左右の肩、骨盤、目の高さに違いが出てきてしまいます。こうした左右の体のバランスの崩れが特定の部位の筋肉に負担をかけることになって、肩こりや腰痛などの原因になっていることは少なくありません。負担がかかって血流が悪化した筋肉をマッサージでほぐしてコリをほぐすことも良いのですが、定期的に全身のバランスを鏡でチェックすることが特定の部位の筋肉に負担をかけるのを予防し、肩こり、腰痛などの不調を軽減してくれます

もっていないことを嘆くより、自分を使いこなす方法を見つけよう

もっていないことを嘆くより、自分を使いこなす方法を見つけよう

優秀と言われるほとんどの人たちは自分が何をしたいのか知り、自分が何をすべきかを理解し、不断の努力をすることで「自分を使いこなす」ことの長けているにすぎません。一部の天才と自分を比べ自分にないものに嘆くより、「自分を使いこなす」ことを考えましょう。自分が何をしたいのかを明確にし、自分が何をすべきかを理解し、不断の努力をすることで自分の持っているものを全て使い切りましょう。きっと優秀と言われるほとんどの人たちと同じように望ましい結果を手にすることができるでしょう。

疲れに強い体を手に入れるために4

疲れに強い体を手に入れるために4

交感神経が優位になると知覚は鈍くなって、副交感神経が優位になると知覚が鋭敏になります。交感神経が優位になると神経伝達物質の分泌が抑制され知覚が鈍くなるのです。反対に副交感神経が優位になると神経伝達物質の分泌が増加するので知覚が敏感になり痛み、痒み、味、匂、恐怖、不安などの感覚が鋭敏になります。人間は緊急事態(危機的状況)に交感神経を高めることで体の不調を感じ取る力をシャットダウンして集中力を高めることができるようになっているのです。

一歩一歩進もう

一歩一歩進もう

大きな目標を立てたら、今できる小さいことから始めていきましょう。今できる小さなことをひとつずつ丁寧に懸命にこなしていくことで、自分の中に自信が育っていきます。その自信は次にもう一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。最初は小さな変化でも、目の前の出来事をひとつひとつ堅実にこなしていくことで大きな目標への道筋が見えてくるものです。「もう無理だ」と思ったら、目の前のできることをひとつだけ片付けてみましょう。きっと次にやるべきことが見えてきます。

疲れに強い体を手に入れるために3

疲れに強い体を手に入れるために3

疲れに強い体を手に入れるために必要な3つのキー免疫機能について考えてみたいと思います。ここでは自己防衛機能(ケガや病気にならない力)と自己再生機能(体を修復する力)を合わせて免疫機能と考えます。これらを向上させるためには様々な要因が関係していますが、自律神経の働きが大きく影響しています。特に36.5度前後に体温を保つことは重要です。

疲れに強い体を手に入れるために2

疲れに強い体を手に入れるために2

バランスのとれた食事をとって安定した呼吸をし、血流状態がよい適度な体温を保てる体が疲れをためない回復が早い体です。冷房が効いた部屋に一日中いたり、冷たいものをたくさん飲んでいませんか?ファーストフードや外食が多く栄養のバランスが崩れていませんか?運動不足だったり、筋肉量が少なくなっていませんか?知らず知らずのうちに呼吸が浅くなっていませんか?筋肉に弾力がなく硬くなっていませんか? 疲れない体、回復の早い体を手に入れるために生活習慣を見直してみましょう。

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