「 2015年07月 」一覧

酸素不足を脱出するために3

酸素不足を脱出するために3

仕事中に「あくび」や「ため息」が多い人は要注意です。「ため息」は極度のストレスを感じている時に体に酸素を取り込もうという反応ですし、睡眠を十分にとっているのに出る「あくび」は脳に酸素を取り込んで脳の活動低下を防ごうとする反応だからです。ストレスを感じたら意識して大きな呼吸をしましょう。最初はストレスを感じていることさえ気づけないかもしれません。1時間に1回といった具合に時間を決めて大きな呼吸を意識するという方法がおすすめです。

家の中を片付けるための3ステップ-1

家の中を片付けるための3ステップ-1

まず最初にすることは「理想の暮らし」をしっかりとイメージすることです。そしてそれを膨らませるために大きめのスケッチブックを買ってきましょう。そして、そこに家の間取りを書き込みましょう。雑誌を見たり、誰かの家にお邪魔した時に「ステキ」と思ったら、雑誌を切り抜いたり、写真に撮ったりしてその切り抜いたりして、そのスケッチブックに切り張りしていきましょう。切り張りしながら、イメージをドンドン膨らませていきましょう。

人生の使い方を自分で決めよう

人生の使い方を自分で決めよう

自分の人生を何に使うかを決めましょう!!「大切な家族の笑顔のために自分の人生を使おう」「この研究に一生を捧げよう」「穏やかに些細な喜びを見つけながらコツコツと生きていこう」・・もちろん、それを決めても毎日選択し続けなければならないという事実は変わりませんし、時折、選択の結果が思った通りにはならないかもしれません。しかし、「自分の人生を何に使うか」を決めて、「シンプルにその決定に従って選択」し続ければ、選択の仕方は上手になっていくものです。

睡眠衛生って知っていますか?

睡眠衛生って知っていますか?

就寝、起床についての習慣、睡眠に影響する食習慣や運動習慣などの生活習慣全般を睡眠衛生といいます。「快適な入眠」をして、「質の良い睡眠」をとり、「スッキリと目覚める」ためには、この睡眠衛生を良好な状態に保つ必要があります。しかし、近年この睡眠環境が悪化している人が少なくありません。悪化した睡眠衛生が続くことで不眠症になる人が増加し、不眠を訴える人の30%以上に達しているといわれています。

年齢を考えるのをやめよう

年齢を考えるのをやめよう

実年齢を基準にして「興味があるのに」「やってみたいのに」「好きなのに」・・「やる」という選択を諦めてしまう人は少なくないようです。アメリカの有名なコメディアン、ボブ・ホープはこんなことを言っています。 「一番大切なのは自分がしていることに夢中になること、次に大切なのは自分の年齢を意識しないことだ」歳をとると「夢中になること」を恥ずかしいと感じてしまう人もいるほどです。

貧血になりやすい人の体をいたわる習慣

貧血になりやすい人の体をいたわる習慣

貧血になりやすい人はミネラルの「鉄」を十分に摂取する必要があります。人は1日に約1mlの鉄が消費するのですが、植物性食品の中に多く含まれる「非ヘム鉄」は吸収率が低く、摂取した非ヘム鉄の2~5%程度しか吸収されないと言われています。これに対し、動物性食品に多く含まれる「ヘム鉄」は吸収率が10~20%と非ヘム鉄と比べると圧倒的に吸収率が高くなります。つまり、貧血気味の人は動物性食品から鉄を摂取すると良いのですが、動物性食品の取りすぎは肥満や成人病のリスクを高めてしまいます。

『家の中』と「心の中」の関係

『家の中』と「心の中」の関係

家の中がもので溢れている人は、心の中の整理整頓も苦手な傾向が強いようす。後悔することが多く、不必要なこだわりが強いため前に進むことができなくなっているかもしれません。ネガティブな気分になることが多いなら、家の中のものを整理することからスタートしてみるのも良い方法です。まずは、自分のものへ執着度を調べてみましょう。必要以上にものを持ちすぎることは生活空間を圧迫したり、掃除が大変になって埃がたまってしまたり・・心にも体にもあまり良い影響は与えません。

問題解決のコツ

問題解決のコツ

問題が山積みになっていると全てを解決できないかもしれないと圧倒されてしまうものです。「たった一つの問題を解決することさえ難しいのに山積みになっている問題を効率よく全て解決してしまう能力なんてあるはずない。もう、お終いだ」なんて考えてしまうかもしれません。しかし、山積みになっている問題も多くの場合相互に関係しあって問題を維持しているので、ひとつひとつ解決していけば思ったより早く問題は解決するものです。

酸素不足を脱出するために2

酸素不足を脱出するために2

運動不足による心肺機能や呼吸筋の働きの低下、姿勢の悪さなどの理由から1回の呼吸量が本来の1/4〜1/5にまで減少しているとも言われています。本来の呼吸量を取り戻すためには、姿勢を改善したり、運動不足を解消したりすることも大切ですが、まずはシッカリと息を吐き出せるように呼吸筋を活性化することが有効です。息をしっかり吐き出せないと肺の中に残る残気(吐ききれない空気)の量が増えてしまって、吸い込める空気の量が減ってしまうからです。

感謝できることを見つけて感謝の気持ちを伝えよう

感謝できることを見つけて感謝の気持ちを伝えよう

普通は「何かをしてくれた」から感謝して、「何もしてくれない」と不満を持ったりします。しかし、それでは、自分の気分を他人に操られながら生きることになってしまいます。 なぜなら、「何かをしてくれるかしてくれないか」は他人が決めることだからです。 しかし、「何か感謝することはないかな?」と絶えず感謝できることを探す習慣を身につければ、いつも気分良く過ごせます。

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