「 2015年09月 」一覧

下半身を鍛えよう1

下半身を鍛えよう1

運動をして下半身の筋力を向上させることが慢性の酸素不足を解消し、様々な不調の改善に役立つことはお分りいただけたと思いますが、これまで運動習慣がなかった人がいきなり運動を始めようとしても、なかなか続くものではありません。そんな人は「歩き方を工夫」してみましょう。歩き方を工夫することで通学・通勤の時、チョットした外出の時にも下半身の筋力を向上させることができます。

片付けを開始しよう6

片付けを開始しよう6

家族全員の靴が下駄箱に入れっぱなしになっている家は多いのではないでしょうか?夏も、冬も、春も、冬も持っている靴を全部下駄箱の中に押し込んで下駄箱が一杯一杯になっていませんか?靴の数が多い家では服の衣替えをするように靴の衣替えもしてみましょう。シーズンが終わった靴は靴箱に入れて個人のスペースで管理をするようにしましょう。使う頻度が少ない頻度のものが多い場合にはそれらも必要な時だけ出すようにしましょう。

過去にこだわりすぎない

過去にこだわりすぎない

「未来の可能性についてよく考えて希望を持ち目標を持つこと」「過去を振り返り経験から学ぶこと」「今に集中すること」この3つのバランスをどう取るかが人生を大きく変化させます。過去にこだわりすぎると今を生きることができなくなって、前に向いて歩けなくなってしまいます。もっとも効率良く生きるための時間配分は「過去について考える 5%」「未来について考える 20%」「今に集中する 75%」といわれています。過去から学んだら未来を見つめ、今を十分に生きていきましょう。

内科的病気による不眠

内科的病気による不眠

体の病気が原因で不眠になるケースも多く、なんらかの病気がある人の約4%に不眠の症状があって、高齢者になるほどその割合が大きくなって行きます。ある調査では、体の病気が原因の不眠がストレスが原因の不眠よりも多いという結果になっています。例えば、慢性閉塞性肺疾患の人は気道に慢性的な障害があるので慢性的に息苦しく、寝つきが悪い、中途覚醒、息切れ、睡眠中の咳、起床時の倦怠感、頭痛があり、そうした症状の継続によって不眠になっていくのです。

体を引き締めるための習慣

体を引き締めるための習慣

脂肪を1kg減らすためには7200kcal(ご飯1膳約250kcal)のエネルギーを消費する必要があるのですが、腹筋や腕のダンベル運動で腹筋や二の腕の筋肉量を増やしても、もともとの筋肉が小さいので基礎代謝が大きく増えることはありません。つまり、「痩せる」「脂肪を減らす」ことが目的の場合、腹筋や二の腕の筋肉などの小さな筋肉を鍛えることは効率が悪いのです。つまり、お腹をへこませたい場合も、二の腕を引き締めたい場合も、まずはスクワットなど下半身を鍛える筋トレを行うと良いということです。

酸素不足を脱出するために7

酸素不足を脱出するために7

猫背になっていませんか?背中や骨盤を支える筋肉が衰えたり、胸や肋骨周辺の筋肉が硬くなったり、背骨の可動域が小さくなってしまったり・・理由は様々ですが、デスクワークが多い人、運動不足の人は猫背になってしまいがちです。猫背の状態ではお腹周りがたるんでしまって、内臓が圧迫されています。内臓が圧迫された状態が続くと、内臓の血流が悪くなって機能が低下して硬くこわばってしまいます。

片付けを開始しよう5

片付けを開始しよう5

リビングは家族が集まる場所です。家族の色々なメンバーが出入りするので散らかりやすい場所でもあります。ですから、散らからないように家族内のルールを作ったり、散らからない工夫をすることが重要です。しかし、あまり厳密にルールを守らせようとしたり、「せっかく片付けたのに・・」と不機嫌になってしまっては本末転倒です。「○○分以内に片付けられるならOK」というルールを作って、家族に対してピリピリしなくなる工夫をしてください。

誰からでも学ぼう

誰からでも学ぼう

学ぶ相手に限定をつけるのはやめましょう。それはとてももったいないことです。どんな人からも、どんな時でも学ぶ姿勢を持っていれば人はドンドン成長していけるのです。人の長所を見つけて、それを学ぼうという姿勢を保つことができれば、人はいつからでも、どんな状況からでも成長し続けることができるのです。そうすれば、もっともっと人生は豊かになっていくはずです。

薬剤性不眠

薬剤性不眠

治療のために薬を飲み始めてから眠れなくなってしまった場合、飲み始めた薬が原因かも知れません。薬の副作用で眠れなくなって起こった不眠を薬剤性不眠といいます。薬剤性不眠の可能性がある場合、薬をもらう時に一緒にもらった薬の情報をよく読んで、飲み始めた薬に不眠や睡眠障害を引き起こす副作用がないかを確認してください。眠れなくなったのが薬の副作用の可能性がある場合、医師と相談して薬の処方を検討してもらいましょう。薬の量を減らしたり、薬の種類を変えることで眠れるようになることも多いのです。

手足の冷えがひどい人の体をいたわる習慣

手足の冷えがひどい人の体をいたわる習慣

冷えの原因は血行不良や筋肉の衰えです。下半身の筋肉は「第二の心臓」と言われていて、心臓のポンプ機能で動脈を送られてきた血液を、静脈を通して心臓に戻すとき、ふくらはぎなどの下半身の機能が心臓のポンプ機能をサポートして効率よく血液を循環させています。つまり、筋力(特に下半身)が衰えると血流が悪くなるということです。また、筋肉はエネルギーを消費して熱を発生させる大きな器官です。

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