「 2015年12月 」一覧

読み取る脳力を高めよう

読み取る脳力を高めよう

読みとるスピードをアップするためには
、1.脳内の言葉の処理スピードを上げる方法
、2.目から入った情報の認識スピードの向上
という2つの方法があります。もちろん、両方のスピードが向上するほうが良いのですが、1より2に取り組むほうが早く効果が上がる傾向がありるようです。
ですから、今回は目の動きをよくして、滑らかに素早く文字情報を読み込むためのトレーニングをご紹介します。

自分の限界を疑おう

自分の限界を疑おう

メンタルブロックと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?人が何かをするときに、「出来ない」「無理だ」「不可能だ」と否定的に考えてしまうことでできる意識の壁ができて、本当はできることができなくなってしまうことをいいます。メンタルブロックをかけ続けると結果として何もしなくなる(何もできなくなる)といわれています。常に自分の限界を疑って意識的にメンタルブロックを打破するような習慣を持ちましょう。人生はもっともっと豊かになっていくはずです。

自分を使いこなそう

自分を使いこなそう

「成功者」というのは、高いパフォーマンスレベルを発揮し続けられた人です。物事のポジティブな側面に目を向ける習慣をつけましょう。
そうすることでポジティブな心の状態を保ち続けましょう。そして、自分が出すことのできる最高のパフォーマンスを出し続けましょう。
自分を使いこなすことができれば、自分が持って生まれた先天的要素がどんなものであろうと、自分が様々なものを与えられ、恵まれて生まれた存在だと気付くようになるでしょう。

運動が学習効果を高めてくれる

運動が学習効果を高めてくれる

アメリカのイリノイ州にあるネーパーヴィル・セントラル高校で行われた体育プログラムをご紹介させてください。

この高校では午前7時10分に体育の時間があります。
1時限目の前に行う体育の授業なので0時限体育と呼ばれています。授業の前に運動することで読解力や他の成績を上げる取り組みです。
最近に研究で運動することで脳のニューロンを結びつく作用が活発になることが分かっています。
学習するためには脳のニューロンが結びつきを作る必要がありますが、運動することが刺激となって脳が学習するための準備を整えて、意欲が生まれて能力が高まるということです。

悪夢障害

悪夢障害

悪夢に心を乱されて強い恐柿や不安のために夜中に目を覚ましてしまった経験はありませんか?
怖い映画を見た後、たまに悪夢を見るくらいなら良いのですが、毎晩悪夢が続いて目が覚めてしまうことが続くと「悪夢障害」という睡眠障害だと診断されます。
悪夢障害になると「また、あの悪夢を見るのではないか?」という恐怖心から、なかなか寝つけなくなってしまいます。人口の2~8%が、悪夢による問題をかかえているといわれています。

自分あてのメッセージボトルを作ろう

自分あてのメッセージボトルを作ろう

普段の自分の頑張りや自分を褒めてあげてたい出来事を書き出して残しておいて、落ち込んだ時に見ることで、気持ちが落ち込んで忘れてしまっていた自分を思い出すことができるようになります。一度やってみると普段の自分がどれほど毎日一生懸命頑張って生きているかがわかるはずです。
また、自分の良い点を思い出す習慣をつけることで自己肯定感が強くなり心の安定力が向上します。

聞き取る力をオプティマイズしよう

聞き取る力をオプティマイズしよう

脳では様々な作業を別々の部位を使って行いながら情報をやり取りしています。
この回路のトレーニングを行うことでその結びつきが強くなって情報伝達がスムーズになっていきます。ご紹介するトレーニングを繰り返していると、何倍ものスピードで再生しているはずの音声が普通に聞こえるようになってきます。そうなれば日常の会話がとてもゆっくりと感じるようになるので、相手の話を余裕を持って聞き取ることができるようになっていきます。

困難という言葉を再定義しよう

困難という言葉を再定義しよう

「困難」は「チャンス」や「成長」というプレゼントを運んで来てくれる配達員なのです。
「困難」という配達員から「チャンス」や「成長」というプレゼントをもらうためには、「困難」に立ち向かい克服して乗り越える必要がありますが、その過程で大きく「成長」して結果的に大きな「チャンス」をつかむことにつながるのです。自分の身に「困難」が降りかかってきたら、そのネガティブな側面だけに注目するのではなく、立ち向かい、乗り越えた時に手にする「チャンス」や「成長」というポジティブな側面に目を向けるようにしましょう。

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