「 2016年02月 」一覧

脳の疲れを取るアダプトゲンやアミノ酸以外の栄養素2ー3

脳の疲れを取るアダプトゲンやアミノ酸以外の栄養素2ー3

コエンザイムQ10はエネルギーをつくるために必要な補酵素です。
強い抗酸化作用も併せ持っているので生活習慣病や老化の予防にも役立ちます。コエンザイムQ10は細胞の中にあるミトコンドリア(エネルギー生産工場)で活動に必要なエネルギーの大部分をつくり出しています。
コエンザイムQ10の1日摂取目安量は60~100mgとされています。コエンザイムQ10は、ウシ、トリ、ニシン、サケ、レバー、酵母、ダイズ、ナタネ油、動物の内臓に多く含まれます。塩辛やモツ煮込みには多く含まれています。

リンパを知ろう4!!

リンパを知ろう4!!

心臓で血液と混ざり合った後、血管から染み出して組織液として体組織に滞在し、その後リンパ管に吸収されます。リンパは組織液に混入したタンパク質などの栄養素を回収して血液に戻したり、老廃物、ウィルスやばい菌などを回収してろ過したり、殲滅したりしています。リンパ管は自発的に収縮することでポンプ機能を生み出してリンパ液を流しています。リンパ管のポンプ機能はとても弱いのでリンパ液はとてもゆっくり流れています。
また、日中活動しているときは筋肉の収縮によってポンプ機能が補強されています。

リンパを知ろう3!!

リンパを知ろう3!!

全身のリンパの流れは体の左右で異なっています。
体の左側は下半身→お腹→胸管(左リンパ本幹)という流れと、左上半身からのリンパの流れが合流して、左の鎖骨下にある左の「静脈角」と呼ばれる部分へ繋がっています。これに対し体の右側は右上半身からの流れが「右リンパ本幹」に合流して右の鎖骨下にある「静脈角」へと流れていきます。
右の鎖骨下にある「静脈角」へと流れていくリンパ管は、左の鎖骨下にある左の「静脈角」へと流れていくリンパ管と比べるとかなり守備範囲が狭いのです。

リンパを知ろう2!!

リンパを知ろう2!!

リンパの役割には1.免疫機能を高める(リンパの働きで大きなものは「免疫機能」を高めることです。リンパ管が集まってくるリンパ節では、リンパ液に混じったウィルスやバイ菌が体内に侵入してこないように、リンパ球がウィルスやバイ菌を殲滅してリンパ液を綺麗な状態にしています。
)2.老廃物を排出する(リンパ液は全身に約800カ所もあるリンパ節を通過するたびに、リンパ節のフィルター状の構造によって老廃物がろ過されてキレイになっていきます。
)3.細胞の再生能力を高める(その機能を十分に発揮できるようになることで、細胞自体の再生能力が高まります)

リンパを知ろう!!

リンパを知ろう!!

ケガをすると透明な液体が皮膚から染み出してきます。
これは細胞の周りにある「組織液」です。血液を構成する血漿が血管の外にしみ出すと「組織液」になって、それがリンパ管に回収されるとリンパ液になります。リンパ管は細くて透明な管で、リンパ液も無色透明な液体です。
リンパ管は体中に張り巡らされていて、リンパ管の中継地点を「リンパ節」といいます。リンパ管には血液から染み出した組織液を回収する役割があるのですが、その時組織液に混じっている細菌や異物もリンパ管に入ってきます。
それらはリンパ節に運ばれて処理されます。

睡眠の質を向上させて幸せ+2

睡眠の質を向上させて幸せ+2

睡眠と密接な関係があるメラトニンは就寝前、約1時間前から分泌がはじまります。
メラトニンの分泌量は周囲の明るさに影響を受けるので、500ルクス以上の光が目から体内に入ってしまうと分泌量が減ってしまいます。特に青色を含む光が強く影響するので、就寝前にパソコンやスマートフォンなどのブルーライトを含む画面の光を就寝前に浴びてしまうとメラトニンの分泌量が減少して寝付けなくなってしまいます。

脳の疲れを取るアダプトゲンやアミノ酸以外の栄養素2ー2

脳の疲れを取るアダプトゲンやアミノ酸以外の栄養素2ー2

ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助ける上、強力な抗酸化作用を持っています。
肌にハリを与え、シミを予防し、骨を丈夫にしてくれます。さらに免疫力を高めストレスへの抵抗力を高もめめてくれます。
ビタミンCは水溶性なので摂りすぎても排泄されてしまうので過剰症の心配もありません。ビタミンCは皮膚や血管の老化を防いで免疫力を高めてくれます。
コラーゲンの合成にも必要です。

周囲を楽しませる習慣を持とう

周囲を楽しませる習慣を持とう

人は誰かに笑われたりすることを恐れ、見下されて笑われると腹が立ちます。
しかし、自らの意思で、自らの工夫で他者を笑わせた場合は、その人の笑いが自分に自信を与えてくれます。誰かを見下ろしたり見下ろされたりして生まれるネガティブな笑いではなく、自分や他者に勇気や自信を与えるポジティブな笑いを作り出す習慣を持ちましょう。周囲の人とそうしたポジティブな笑いを分かち合う習慣を身につけて強い自信を育てましょう。

自分の基準をオプティマイズしよう

自分の基準をオプティマイズしよう

生きていると様々な選択に迫られることがあります。
そんな時、「なんとなく」「直感で」「その時の気分で」・・・決めるという人は重要な選択になればなるほど選択することができなくなってしまうでしょう。
 何かを選択する時には「基準」が必要です。
自分の中の基準が明確になっているとどんな状況に追い込まれても自分なりの後悔しない選択ができるようになります。自分の人生を形作るための幾つかの重要な基準を明確にしておきましょう。

喜びや楽しみを積極的に探そう

喜びや楽しみを積極的に探そう

毎日の生活の中で「喜び」や「楽しみ」という感情を頻繁に使った人は幸せや生きがいを感じやすくなり、落ち込んだり、不安や心配に苛まれることは少なくなっていきます。しかし、普段と違う、特別な喜びや楽しみは毎日起こるものではありません。そうした特別な喜びや楽しみしか見つけられないと、「喜び」や「楽しみ」という感情を頻繁に使うことができないので、幸せや生きがいを感じにくくなってしまいます。それではどうすれば良いのでしょうか?答えばとてもシンプルです。「日常の些細なこと」の中に喜びや楽しみを積極的に見つけ出していくことです。

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