「 2016年05月 」一覧

人を励まそう

人を励まそう

人の失敗を笑う人もいます。
しかし、人の失敗を笑う人は、失敗して人から笑われることを恐れるようになるものです。人の失敗を笑うことは、自分の中に恐怖や不安の種を植え付ける行為なのです。反対に失敗した人を励ますと相手が元気になるだけでなく、その人の姿が立ち上がる見て勇気をもらうことができる上、自分が失敗した時に誰かが見てくれていると感じられるようになります。

セルフケアルームのご提案

セルフケアルームのご提案

心の状態を調えることで体が元気になります。体の状態を調えることで心が元気になります。普段から定期的にセルフケアを行うことで、心身の状態を最高に保つとができるのです。心でも体でも状態が悪くなってから回復するためには、たくさんの時間と費用が必要になってしまいます。定期的にセルフエアをする習慣を身につけて、心身の健康を守り、いつも最高の自分でいてください。心のための習い事のセルフケアルームは、心身の状態をチェックしたり、ケアしたりできるケア用品が充実しています。

睡眠の質を向上させて幸せ+10

睡眠の質を向上させて幸せ+10

睡眠には条件反射が強く関わっています。
すぐ眠れる人の頭の中では、寝室、布団、就寝時刻などは、睡眠に必要なものとして条件付けされています。布団に入ると眠くなるのは「布団と睡眠」が条件反射で結びついているということです。
「電気を消すと眠たくなる」のは「消灯すること(暗闇)と睡眠」が条件反射で結びついているということです。不眠が長い間続くいたことで、睡眠と条件付けられている睡眠に関わる物事が、「眠れなくて苦しむこと」と条件付けられてしまいます。

心のセルフケア習慣5

心のセルフケア習慣5

「笑って話しかけたいのに、緊張してどうしても話しかけられない」・・こんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?自分の考えとは違う何かが働いて、自分の考えを実行させないようにするのです。この何かというのが「潜在意識」と呼ばれるものです。
潜在意識はとてもパワフルで、感覚的、感情的で子供のように純真で理屈や論理が通じません。時折、「今に適切なこと」が理解できずに、今を生きにくくしたり、失敗を呼び寄せてしまうことがあります。

事実なんてない

事実なんてない

「事実などはない。あるのは解釈だけだ」
これはドイツの哲学者ニーチェの言葉です。事実は事実だから誰にでも同じだと思っている人は少なくないはずです。
しかし、自分が知っている事実とは、自分が体験や知っている出来事を自分なりに解釈しただけのものなのです。
どんな人でもこれまでの経験を通して体験や出来事を見て、自分なりに解釈して判断しているのです。
ですから、誰かと話をしてかみ合わないことがあっても驚いたり、相手を責めたりしないでください。

心のセルフケア習慣4

心のセルフケア習慣4

人の成長はどんなことで決まるのででしょうか?こんな考え方があります。人の成長段階は能力や才能、成し遂げたことによってではなく、「何を目指しているか?」によって決まるという考え方です。どんなに大きなお金を稼いで慈善団体に寄付をしたとしても、その人が自分の名誉やイメージアップのためにやっているなら第1レベル、国を良くするためだと考えて同じことを行えば第5レベルの成長段階にいるということです。

安定と安全を保つ脳力

安定と安全を保つ脳力

空間認知とは自分と対象物との距離や奥行きの感覚を把握する脳力です。
この脳力を発揮するためには自分や対象物が移動する速度や軌道、空気の流れや地面の凹凸など様々な条件を瞬間的に把握し解析することができなければなりません。この脳力が低いと自分の状況が把握できない上、瞬間的に変化に対応できないため、転んだり、ぶつかったり、事故にあったり可能性が高まってしまいます。また、この脳力は心の安定にも大きな関係があります。

なりたい自分になろう

なりたい自分になろう

自分を分析して自分を客観的にとらえることはとても大切なことです。
問題は分析して「今の自分が完成した人間だ」と考えてしまうことです。しかし、年齢、性別、環境、才能・・あらゆる条件を加味しても人間が完成することはありません。いつでも、いつからでも、どんな状況からでも人間は自分の意思で自分を進化させることができるのです。 どうせ変わり続けるなら、なりたい自分に向かって変わっていきましょう。

心のセルフケア習慣4

心のセルフケア習慣4

何か(過去に経験したこと)と比べてしまうと「それ自体」の価値がわからなくなってしまいます。
自分が好きなものの特徴を目の前のものに求めると、それを持っていないことで「価値がない」(まずい、みすぼらしい、カッコ悪いなど)と感じてしまうのです。目の前のもの(人、仕事、状況など)を「価値がない」と感じる時、人は目の前のものを「そのまま」受け入れていないのです。

心のセルフケア習慣3

心のセルフケア習慣3

人間を含めた全ての生き物は「使ったところが強化」されていくため、これらの働きかけを通して少しでも多く、少しでも強く幸せを感じる習慣を身につけていくことで、幸せを感じる力(幸せ力)が強化され、今まで見過ごしていた「些細なこと」でも幸せを感じることができるようになっていきます。ですから、些細なことも含めて「少しでも多く、少しでも強く幸せを感じるための工夫」(幸せ+)をすることが幸せを感じやすい体質づくりに効果を発揮するのです。

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