「 2016年06月 」一覧

アート脳を鍛えよう4

アート脳を鍛えよう4

今回は音楽脳の鍛え方について考えてみたいと思います。
音楽は耳から聞こえる音の大きさ、高低、音色、音の組み合わせなどの要素を含みますが、それだけでは音楽を楽しむことはできません。音楽は聴く人の経験や思い出、それに伴う感情と強い関わりがあるからです。
ですから、音楽を楽しむためには様々な音や曲を聴き、それに伴う経験や思い出を積み重ねることで、「音楽を感じる脳内の回路」を作り上げる必要があるのです。

できないの認識

できないの認識

「今はできない」を「絶対できない」と間違えないように。斎藤茂太(精神科医、随筆家)さんの言葉です。「今できないこと」を「絶対できないこと」だと決めつけてしまうと、成長も、それに伴う熱意も素晴らしい出来事を経験することも、素晴らしい人々との出会いさえも失ってしまいます。なぜなら、「今できないこと」を「できること」に変えていく時間の中で、そうしたたくさんのものと出会えるのですから・・・。

今の自分だけを基準にしない

今の自分だけを基準にしない

今の自分だけを基準にして考えると、自分が本当に望んでいる大きな結果とかけ離れ過ぎていて、そこへ向かう勇気を失くしてしまうものです。しかし、それに近づくために「今できること」を見つけ、一歩でもそれに近づこうとしていると、以前より少しだけ成長した自分は、次のもっと高い目標を目指すことができるようになります。そして、その時の自分の力で「できること」をし続けていると、さらに大きな成長を遂げることができます。

ピンチの意味

ピンチの意味

言葉の定義は人によって大きく異なります。あなたは「困難」や「問題」、「トラブル」といった言葉の意味をどうとらえているでしょうか?これらの言葉をどんなものだと定義しているかによって、人の人生は大きく変わってきます。これらに遭遇した時に、「なんでこんなにツイていないんだ」と考える人は、これらを「あってはいけないもの」「不必要なもの」「自分の人生を邪魔するもの」「自分から幸せを奪うもの」などマイナス面に注目して定義付けています。

睡眠の質を向上させて幸せ+15

睡眠の質を向上させて幸せ+15

自律訓練法とは決められた言葉を心の中で繰り返すことで自分に軽い催眠術をかける方法です。自分の心と体に意識を向けて繊細な変化を感じ取ることで、深いリラックス感を得られます。自律訓練法は催眠療法をもとにヨガや禅の手法もとり入れているといわれています。
自律訓練法は自己催眠法、自己弛緩訓線法とも呼ばれています。自律訓練法を行うことで寝つきの悪い人、夜中に目覚めやすい人、熟睡感が少ない人の睡眠状態を改善することができます。

アート脳を鍛えよう3

アート脳を鍛えよう3

人間の目の網膜には赤(R)、緑(G)、ブルー(B)の3色を感じる色素しか存在しないので、実を言うとこの3色の色しか見ることができないのです。つまり、様々な色が見えていると感じていても、RGBの3色だけを見ていて、他の色はその混ざり具合で別の色として脳で加工して認識しているだけなのです。視覚的芸術家のように繊細な色彩の変化を感じ取れるようになるためには、色の3原色をしっかりと見極めるようにしましょう。

被害を分類しよう!!

被害を分類しよう!!

心の状態が低下すると発揮できるパフォーマンスが低下して、望んだ結果を得にくくなってしまうばかりか、必要のないトラブルも引き寄せることになってしまいます。「実害」と「心害」について整理した上で、実害がある場合はその軽減や回復のための対策を取り、心害だけの場合は「今回のトラブルによって起こるメリット」について考え、目を向けるようにしましょう。心の状態を早く改善することが、自分のパフォーマンスを高め、最終的には自分の望んだ結果を得やすくなるからです。

睡眠の質を向上させて幸せ+14

睡眠の質を向上させて幸せ+14

マウスピースは格闘技(ボクシングなど)、コンタクトが激しいスポーツ(ラグビーなど)で、歯が折れたり、脳への振動軽減するために持ちられています。
ですからマウスピースはスポーツで用いられるものというイメージが強いのですが、実を言うと睡眠時無呼吸症候群やイビキの治療にも用いられています。マウスピースを上下の歯つけて下顎や舌を前に突きだすことで、上気道(のどの空気の通り道)を広げて呼吸しやすくするのです。

アート脳を鍛えよう2

アート脳を鍛えよう2

デザイン脳を鍛えるために、絵描き歌を作ってみましょう。
絵描き歌を作るためには、脳でシンプルな形に分解し、身近なもので置き換え、それを使って歌で再構成して対象物の絵を描いていくひつようがあります。対象物のデザインを分解、身近なものへの関連付け、再構成を繰り返すことでデザイン脳の能力が高まっていきます。

幸せな感覚を強化しよう

幸せな感覚を強化しよう

使った感覚は強化され、使わない感覚は弱化していきます。意識して幸せなことに目を向けて暮らしていると、幸せな感覚が強化され、不幸な感覚は弱化していきます。同じ世界に住んでいても、幸せなことが一杯になっていきます。意識して幸せなことを探してみましょう。
そして、自分の世界を幸せでいっぱいにしていきましょう!!

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