「 2016年09月 」一覧

疲れが取れやすい体を作ろう2−8

疲れが取れやすい体を作ろう2−8

疲れが取れやすい体を作るために、ここまでは、体を冷やさない方法について考えてきました。血流が良く疲れが取れやすいか体を作る取り組みで、次に考えるべきことは「体を温めること」です。体を温める方法は2つ、「外」からと温める方法と「中」から温める方法です。ここからは体を温める方法について考えていきましょう。

HP改装について

HP改装について

現在「心のための習い事」グループのホームページを、順次「モバイル・フレンドリー」(携帯に優しいHP)へと改装中です。 現在、「...

疲れが取れやすい体を作ろう2−7

疲れが取れやすい体を作ろう2−7

「日本人は冷えやすい環境に住んでいること」と「欧米人と比べて体格が小さく、筋肉量が少ないため基礎代謝が低く冷えやすいこと」などが理由で、日本人がシャワーだけ湯船につからないと体が冷えてしまうのです。少なくとも「冷え」を感じる人は湯船にゆっくりと浸かって全身の血流を良くして体を温めましょう。現代では空調が整備されて夏場でも体を冷やしてしまいます。
シッカリ湯船に浸かる習慣を身につけることで冷えから体を守りましょう。

もう1人の自分との付き合い方

もう1人の自分との付き合い方

自分は2人います。
顕在意識と潜在意識の2人です。この2人の意見が折り合っていて、仲が良い時にはとても穏やかな気分で入られます。
しかし、この2人の意見が食い違って喧嘩をしてしまうと、心が乱れて苦しくなってしまいます。この2人が仲良しでいるためには、お互いの特性をよく理解して、相手にわかる伝え方をする必要があります。大切な我が子を導くように、潜在意識というもう1人の自分がより良い状態で生きていけるように導いてあげましょう。

気持ちを切り替える方法

気持ちを切り替える方法

感情はなんの前触れもなく突然生まれるのではありません。感情は環境からの刺激、頭の中に浮かんだこと、体の感覚、行動からの感覚など、様々なものから影響を受けて、絶えず変化しています。やる気が出ない、イライラする、腹が立ってどうしても気持ちがおさまらない・・心がアンフルネスに陥ってしまったら、その時できることを1つずつ行って、自分の心をフルネス(やる気満々、ワクワクなど)に導いてあげましょう。

心と身体の原材料

心と身体の原材料

腕の良い大工が良い材料を使うことで素晴らしい家が建てられるように、体調が良い(しっかりケアされている)体で、良い食べ物を食べることで、心身の状態を良好に保つことができるのです。ネガティブな気分に傾いたとき、何をやってもうまくいかないときほど、体を十分にケアして体調を調え、積極的に体に良い食べ物を食べるようにしてください。

疲れが取れやすい体を作ろう2−6

疲れが取れやすい体を作ろう2−6

人の体は
夏は体に熱を溜め込まなくするために、基礎代謝を低下させて作り出す熱量を減らしたり、反対に冬場は体の熱を低下させないように、基礎代謝を高めてたくさん熱を作り出します。
しかし、エアコンが普及したことによって、
「冬に体の熱生産を増加させるする必要がなくなったこと
」「夏の基礎代謝が低下している時ににクーラーで体を冷やしてしまうこと
」が原因で、多くの人の基礎代謝の調整機能が低下してしまっています。適切な体温を維持して良好な血流状態を維持できる体ではなくなってしまいます。


回復と休息のバランスを考えよう

回復と休息のバランスを考えよう

シッカリ回復せずに頑張り続けると、場合によっては「頑張っていない人より生産性が低下してしまうこともある」ことを、絶えず頭の隅に置いておきましょう。また、成長という観点から考えると、「現在の限界を超える」ことで成長は起こります。
現在の限界を超えることで心身が「もっと成長しなければ」と感じて成長するからです。大切なことは「限界を超えるためにはシッカリと回復している必要がある」ということです。
心にせよ、体にせよ十分に回復していなければ、「ここぞ!」というときに「限界を超える頑張り」ができないのです。

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