「 2017年02月 」一覧

疲れが取れやすい体を作ろう11

疲れが取れやすい体を作ろう11

交感神経過剰型の疲れは食べることで副交感神経が活性化されるので疲れが解消されますが、疲れが解消されるからといって食べすぎると太ってしまいます。
そうした状況が続けば体重がドンドン増加して、何気ない動作をするためにだんだん大きな筋力が必要になるため、歩いたり階段を登ったりなどの日常動作を行うことが次第に大変なことだと感じるようになってしまいます。上手に食べて疲れを解消するためのポイントは・・・

疲れが取れやすい体を作ろう10

疲れが取れやすい体を作ろう10

食べ過ぎることはよくありませんが、ストレスを長期間感じ続けているような時は「たくさん食べること」も悪くはありません。
なぜなら、ストレスを感じ続けると交感神経が過剰に活性化されて疲れが溜まってしまうのですが、食べることで「副交感神経」を活性化させることができるからです。つまり交感神経過剰型のストレスや疲労を感じている人にとって「食べる」ことは「体を守る」ことにつながるのです。


疲れが取れやすい体を作ろう9

疲れが取れやすい体を作ろう9

子供にストレスが続くと、筋肉の過緊張が睡眠中の歯ぎしりという形で現れることが多いようです。
日中に強いストレスを感じつづけてしまうと交感神経過剰の状態が続いてしまうので、筋肉の緊張が残って、それが睡眠中に歯ぎしりをする原因となってしまうのです。つまり子供の睡眠中の歯ぎしりが続く場合、昼間に強いストレスを感じている可能性が高いということです。

疲れが取れやすい体を作ろう8

疲れが取れやすい体を作ろう8

更年期(特に40代半ばから50代半ば)になるとホルモンバランスが崩れてしまうことで様々な症状が出始める人も多いものです。ネガティブな気分になることが増えて精神的にも肉体的にも疲れがたまりやすくなります。ホルモンバランスが崩れると交感神経が優位な状態が続いてしまうことで血流が悪化した状態が日常化し、外部からの刺激に敏感になるのでその影響を受けやすくなり、ストレスが溜まってさらに交感神経が優位になるので症状が強まったり、疲労が溜まりやすくなってしまいます。

疲れが取れやすい体を作ろう7

疲れが取れやすい体を作ろう7

貧血を起こしやすい人は立ちくらみ、吐き気、眠気、体のだるさなどを引き起こしやすいだけでなく、疲れやすい傾向があります。貧血を改善して疲れにくい体を手に入れましょう。副交感神経が優位の生活を続けていると、活動量が減少するので酸素の消費量が低下するので赤血球が減少してしまいます。つまり貧血を起こしやすい人が副交感神経優位の生活を続けていると、一層貧血を起こしやすくなってしまうということです。

疲れが取れやすい体を作ろう6

疲れが取れやすい体を作ろう6

冷え性の人が手先や足先などの体の末端に強く冷えを感じるのは、体の中の方の温度(深部体温)が下がってしまうのを防ぐために、体の末端や表面の血管を収縮し、毛穴も閉じて熱が体の外へ逃げないようにしているからです。つまり強い冷えを感じている人は血流がかなり悪くなっているので、暖かいところへ移動すると(リラックスしても)急激に血流が良くなってしまうので、「頭痛」「腹痛」「めまい」「倦怠感」などが起こるのです。

肩こりをセルフケアしよう!!

肩こりをセルフケアしよう!!

筋肉が硬くなると交感神経が優位な状態が続いて血流が悪化した状態が続きます。 そうなると脳は体を回復させるために副交感神経を活性化させて、プロスタグランジンというホルモン様物質が分泌して血流を改善させようとします。プロスタグランジンには「1:血管拡張作用」「2:痛覚作用(痛みを引き起こす)」「3:発熱作用」「4:興奮性の神経伝達物質の生産の抑制作用などがあるので、プロスタグランジンの集まってくる場所は、腫れて痛くなったり熱を持ったりします。つまり肩が痛んだり熱を持ってしまうのは、プロスタグランジンがその部分の血流を改善して回復をしようとしている状態なのです。

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