「 食べ物と心 」一覧

心と自律神経と免疫力

心と自律神経と免疫力

背骨の中を通り体の各パーツに信号を送っている自律神経には交感神経(体のアクセル)と副交感神経(体のブレーキ)があります。
 交感神経が優位に傾き過ぎると、イライラしたり、疲れが取れなくなったりします。
交感神経の働きが悪くなると、やる気が出なくなったりします。現代の生活では交感神経が優位になりすぎて、副交感神経とのバランスを崩すことで体調や心の状態を崩してしまうことが多いようです。交感神経が優位になると、免疫機能のうち顆粒球と呼ばれるものが増加し、副交感神経が優位の時はリンパ球が増加することがわかっています。

食べ物と性格5-4

食べ物と性格5-4

体内に比較的多く存在して1日あたりの必要所要量が100mg以上のミネラルを主要ミネラルと呼び、カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・硫黄・リン・塩素の7種類とされています。そして体内に存在する量が極めて少なく、1日あたりの必要所要量が100mg以下のミネラルを微量ミネラルといいます。適切な量のミネラルがないと脳も体も正常に機能できません。

食べ物と性格5-3

食べ物と性格5-3

タンパク質の材料になるアミノ酸には、脳を興奮させるアミノ酸、脳を鎮静させるアミノ酸など種類によって脳への働きかけが異なります。つまりアミノ酸のバランスによって脳の興奮状態が変わってくるので、不安や心配などのネガティブな感情、嬉しいやワクワクなどのポジティブな感情の感じやすさが変わってきます。アミノ酸のバランスによっても感じやすい感情に大きな変化があるということです。

食べ物と性格5-2

食べ物と性格5-2

前回はアミノ酸と心の関係について触れました。
今回はその続きをお話ししたいと思います。「アミノ酸の5つの働き」・・1. 細胞(組織、臓器)の原料となる2. 体の成長と修復に使われる3. 酵素の構成成分となる4. 脳、内分泌系、免疫系を連動させる5. エネルギーとして使われる
必須アミノ酸の消費量は生活習慣や状況によって大きく変化します。アミノ酸不足は心と体の機能低下をもたらすということを覚えておきましょう。

食べ物と性格5

食べ物と性格5

脳の性質は何を食べたかによって変化します。
食べたものが腸管から吸収され血液に溶け込んで、栄養素として血液によって脳に運ばれた後、それを材料として様々な活動が行われるからです。脳での栄養素使い道
は「神経細胞に電気を発生させるためのエネルギー」「 脳の働きをコントロールする脳内物質の材料」「細胞が分裂して増殖するための材料として」などです。食た物が脳を作り心身を動かすエネルギーを作っています。

食べ物と性格4

食べ物と性格4

心は脳という臓器の働きで生まれます。
つまり心の不調は脳の働きの不調ともいえるのです。
ですから、心の不調を考える場合、脳の働きの不調の原因を考える必要があるのです。糖質とビタミンB群が不足すると様々な症状が現れます。思い当たる人は糖質とビタミンB群を積極的に摂取しましょう!

食べ物と性格3

食べ物と性格3

ブドウ糖は脳の燃料です。
人間はブドウ糖を燃料として考え動きます。つまり、人はブドウ糖を使って笑い、泣き、歩き、走るのです。ブドウ糖がホンの数分脳からなくなれば考えることも、感じることもできなくなってしまうのです。ですからブドウ糖を体(特に脳)に行きわたらせることで、快適に体を働かせることができます。

食べ物と性格2

食べ物と性格2

脳は「興奮させる伝達物質」と「抑制する伝達物質」とのバランスによって興奮状態が適度に保たれています。
伝達物質は特定のアミノ酸から作られます。その供給が不十分だと「興奮させる伝達物質」あるいは「抑制する伝達物質」のどちらかに不足が起きてしまいます。脳の興奮状態が不安定になると不安、パニック、うつ病、ムードスイング(気分の激変)など心の病がになってしまいます。

食べ物と性格1

食べ物と性格1

心は脳という臓器の働きで生まれます。
心は脳で作られた電気信号が神経回路を通って体パーツに信号を出して動かし、その感覚を脳にフィードバックすることで感じるのです。
つまり心の不調は脳の働きの不調ともいえるのです。
ですから、心の不調を考える場合、脳の働きの不調の原因を考える必要があるのです。

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