「 心理雑学 」一覧

変化のための早道

変化のための早道

子供は物覚えが早いものです。10歳ぐらいまでの子供には潜在意識と顕在意識を区分けするクリティカルファカルティと呼ばれる仕切りがなく、顕在意識というフィルターがないからです。子供は潜在意識がむき出しのまま暮らしているのです。子供の経験や記憶はダイレクトに潜在意識の中に飛び込んで定着します。だから大人と比べて吸収や成長のスピードが早いのです。

もう1人の自分との付き合い方

もう1人の自分との付き合い方

自分は2人います。
顕在意識と潜在意識の2人です。この2人の意見が折り合っていて、仲が良い時にはとても穏やかな気分で入られます。
しかし、この2人の意見が食い違って喧嘩をしてしまうと、心が乱れて苦しくなってしまいます。この2人が仲良しでいるためには、お互いの特性をよく理解して、相手にわかる伝え方をする必要があります。大切な我が子を導くように、潜在意識というもう1人の自分がより良い状態で生きていけるように導いてあげましょう。

こまめなストレス解消が大切

こまめなストレス解消が大切

ストレス(肉体的ストレス、精神的ストレス)は「こまめ」な解消が重要です。
なぜなら溜まってしまったストレスを一気に解消することは難しいからです。例えば、一日中パソコンの前に座っていたら、肩がこったりするものです。
夜になるまで気付かずにほっておくと、いつの間にか肩がパンパンに張ってしまってお風呂に入ったくらいでは解消されません。

出来事を素材とすること

出来事を素材とすること

生きていると様々なことが起こります。
多くの人はどんなことが起こったかで一喜一憂するものです。しかし、この先どんなことが起こるかを、決めることはできません。
大切なことは起こった出来事を素材にして、どんな人生を作っていくかということです。大した素材はなくても1流のシェフならば美しく、おいしい素晴らしい料理を作ることでしょう。

「ちょっとづつ」が一番速い

「ちょっとづつ」が一番速い

潜在意識は普段は認識できませんが、必要に応じて顕在意識にメッセージ(感情)を送り、顕在意識の意思決定に大きな影響を与えています。潜在意識の中には過去の経験やそこから得た情報がたくさん詰まっています。
そして、そこから自分を危険な目に遭わせないためのルールや価値観を生み出し、過去と同じような危険に自分を合わせないように守ろうとしています。

どんな人になりたいかが大切

どんな人になりたいかが大切

今どんな人間かよりどんな人間になりたいかの方がずっと重要です。
使った感覚や思い、使った機能がが強くなるからです。今自分がどんな人間で、何を持っているか?」を考えるより、「なりたい自分はどんな人間で、そうなるために何を手にいたら良いのか?」について考えてみましょう。
今は理想の自分でなくても、なりたい自分が見たいもの、知りたいもの、体験していことを自分に見せ、教え、体験し続けましょう。

パフォーマンスの低下に気づくこと

パフォーマンスの低下に気づくこと

体調や心の状態によってパフォーマンスレベルは大きな影響を受けます。
 自分のパフォーマンスレベルの低下に気づくことができるかどうがとても重要です。
パフォーマンスレベルの低下は、ネガティブな出来事を引き寄せ、続けてしまうからです。ネガティブな出来事が起きたことによる心身のパフォーマンス低下とポジティブな活動に向けるエネルギーの不足によって、ポジティブな結果を呼び寄せることができず、ネガティブな出来事を引き寄せてしまうのです。

自分という車体

自分という車体

自分を信じないで(自己否定して、愛せないで、尊敬できないで)生ることは、いつ壊れるかわからないオンボロ車に乗って高速道路を走り続けることより恐ろしいことです。自分の人生で自分を未来に運ぶのは自分自身です。
自分を信じることができないまま人生を生き続けるなら、耐えがたい恐怖のなかで生き続けることになってしまうでしょう。

人は変化できる

人は変化できる

今の自分が完成されていると思っていませんか?もしくは、今の自分は生まれつきで、遺伝的な要素に支配されていると思っていませんか?
もちろん、今の自分を決定づけている要素には遺伝的な要素があるでしょう。しかし、多くはこれまでの経験によって出来上がったものなのです。考え方、価値観、感情、興味、感じ方など、たくさん使ってきた自分の要素が強化されて今の自分が決まっています。

良い出来事を増やす方法2

良い出来事を増やす方法2

同じ出来事が起きても、良いことを見つけ感じる力が強い人は、その出来事の良い面に目を向け、それを増幅して感じ取ることができるため、人生が楽しくハッピーなものに感じます。反対に良いことを見つけ感じる力が弱い人は、その出来事の悪い面に目を向け、それを減弱して感じてしまうため、人生をつまらなく、ツライものに感じてしまいます。あなたはどちらを探したいですか?

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