「 性格 」一覧

どんな順番でも大丈夫

どんな順番でも大丈夫

もしなんらかの理由で、現在のところ何かができなかったり、人より劣っていたとしても大丈夫です。
生きて行くために役に立つ能力は、環境、状況によって異なるからです。人それぞれ強化されている能力が違うということだけなのです。
環境や状況によって強化される能力が異なるなら、今、現在どんな能力が発達しているかでその人の価値が決まるわけではないでしょう。

新しい価値の受け取り方

新しい価値の受け取り方

価値は湖面に映る星や木のようなものです。心がネガティブな感情や先入観などによって波立ってしまっていると、その形を正確に映し出すことができません。世界中にある素晴らしい価値を受け取り、よりたくさんの喜びを知り、幸せをたくさん感じるためには、先入観のない穏やかな心の状態を保っていることが必要です。

価値の広げ方

価値の広げ方

今知らない価値に興味を持ち受け入れることができれば、広い世界に溢れるたくさんの素晴らしい価値、新しい価値を知り、喜びや楽しみ、幸せがドンドン増えていきます。たくさんの喜びや楽しみ、幸せを見つけて、豊かな、味わい深い人生になっていきます。自分の知らない価値を受け入れることは、自分を曲げたり、貶めたり、人に負けたりすることではなく、自分の人生を豊かで、味わい深い、より幸せなものにしていくことなのです。

気持ちを切り替える方法

気持ちを切り替える方法

感情はなんの前触れもなく突然生まれるのではありません。感情は環境からの刺激、頭の中に浮かんだこと、体の感覚、行動からの感覚など、様々なものから影響を受けて、絶えず変化しています。やる気が出ない、イライラする、腹が立ってどうしても気持ちがおさまらない・・心がアンフルネスに陥ってしまったら、その時できることを1つずつ行って、自分の心をフルネス(やる気満々、ワクワクなど)に導いてあげましょう。

できないの認識

できないの認識

「今はできない」を「絶対できない」と間違えないように。斎藤茂太(精神科医、随筆家)さんの言葉です。「今できないこと」を「絶対できないこと」だと決めつけてしまうと、成長も、それに伴う熱意も素晴らしい出来事を経験することも、素晴らしい人々との出会いさえも失ってしまいます。なぜなら、「今できないこと」を「できること」に変えていく時間の中で、そうしたたくさんのものと出会えるのですから・・・。

今の自分だけを基準にしない

今の自分だけを基準にしない

今の自分だけを基準にして考えると、自分が本当に望んでいる大きな結果とかけ離れ過ぎていて、そこへ向かう勇気を失くしてしまうものです。しかし、それに近づくために「今できること」を見つけ、一歩でもそれに近づこうとしていると、以前より少しだけ成長した自分は、次のもっと高い目標を目指すことができるようになります。そして、その時の自分の力で「できること」をし続けていると、さらに大きな成長を遂げることができます。

ピンチの意味

ピンチの意味

言葉の定義は人によって大きく異なります。あなたは「困難」や「問題」、「トラブル」といった言葉の意味をどうとらえているでしょうか?これらの言葉をどんなものだと定義しているかによって、人の人生は大きく変わってきます。これらに遭遇した時に、「なんでこんなにツイていないんだ」と考える人は、これらを「あってはいけないもの」「不必要なもの」「自分の人生を邪魔するもの」「自分から幸せを奪うもの」などマイナス面に注目して定義付けています。

被害を分類しよう!!

被害を分類しよう!!

心の状態が低下すると発揮できるパフォーマンスが低下して、望んだ結果を得にくくなってしまうばかりか、必要のないトラブルも引き寄せることになってしまいます。「実害」と「心害」について整理した上で、実害がある場合はその軽減や回復のための対策を取り、心害だけの場合は「今回のトラブルによって起こるメリット」について考え、目を向けるようにしましょう。心の状態を早く改善することが、自分のパフォーマンスを高め、最終的には自分の望んだ結果を得やすくなるからです。

幸せな感覚を強化しよう

幸せな感覚を強化しよう

使った感覚は強化され、使わない感覚は弱化していきます。意識して幸せなことに目を向けて暮らしていると、幸せな感覚が強化され、不幸な感覚は弱化していきます。同じ世界に住んでいても、幸せなことが一杯になっていきます。意識して幸せなことを探してみましょう。
そして、自分の世界を幸せでいっぱいにしていきましょう!!

自分にピッタリ合う価値を選ぼう

自分にピッタリ合う価値を選ぼう

自分に合わない価値を重んじることは、自分に似合わない服を着ることと同じです。
どれほどそれが一流で、周囲が素晴らしいと言っていても、その価値を重んじることで、心の中がワクワクしないのであれば、あるいは気持ちが重たくなるのであれば、それはあなた似合わない価値なのです。筋肉質の男性が一流ブランドの女性の服を着ても似合わないのと同じです。

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