「 概念 」一覧

成長の段階を飛ばすこと

成長の段階を飛ばすこと

「成長の段階」については以前お話ししましたが、この成長の段階を守ることはとても大切です。なぜなら、その段階ごとの成長が確実にあるからこそ、上位の成長も安定し大きなものになるからです。
ここでいう「成長」は望ましい結果を出すことだけではなく、その対象に愛情を注いたり、大切にすることも含まれています。人を騙したり、家族を不幸にしたり、自分を大切にせずに社会的な成功をしたり、大金をつかんだとしても、それは脆弱な地盤に建った建築物のようなものです。

心のセルフケア習慣6

心のセルフケア習慣6

「私を作っているもの」を理解したら、その要素にアプローチして幸せ体質を目指しましょう。過去への働きかけを通して、ネガティブなエネルギーの量を減少・沈静化していく方法で幸せ体質を目指すやり方は、より専門的な方法です。
ほとんどの場合、カウンセラーなどの心理療法かの手助けが必要になるでしょう。一部重なる部分もありますが、「幸せ力講座」では現在から未来への働きかけを通して幸せを感じる力を強化して、幸せ体質になっていく方法を扱います。

心のセルフケア習慣5

心のセルフケア習慣5

「笑って話しかけたいのに、緊張してどうしても話しかけられない」・・こんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?自分の考えとは違う何かが働いて、自分の考えを実行させないようにするのです。この何かというのが「潜在意識」と呼ばれるものです。
潜在意識はとてもパワフルで、感覚的、感情的で子供のように純真で理屈や論理が通じません。時折、「今に適切なこと」が理解できずに、今を生きにくくしたり、失敗を呼び寄せてしまうことがあります。

心のセルフケア習慣4

心のセルフケア習慣4

人の成長はどんなことで決まるのででしょうか?こんな考え方があります。人の成長段階は能力や才能、成し遂げたことによってではなく、「何を目指しているか?」によって決まるという考え方です。どんなに大きなお金を稼いで慈善団体に寄付をしたとしても、その人が自分の名誉やイメージアップのためにやっているなら第1レベル、国を良くするためだと考えて同じことを行えば第5レベルの成長段階にいるということです。

心のセルフケア習慣4

心のセルフケア習慣4

何か(過去に経験したこと)と比べてしまうと「それ自体」の価値がわからなくなってしまいます。
自分が好きなものの特徴を目の前のものに求めると、それを持っていないことで「価値がない」(まずい、みすぼらしい、カッコ悪いなど)と感じてしまうのです。目の前のもの(人、仕事、状況など)を「価値がない」と感じる時、人は目の前のものを「そのまま」受け入れていないのです。

心のセルフケア習慣3

心のセルフケア習慣3

人間を含めた全ての生き物は「使ったところが強化」されていくため、これらの働きかけを通して少しでも多く、少しでも強く幸せを感じる習慣を身につけていくことで、幸せを感じる力(幸せ力)が強化され、今まで見過ごしていた「些細なこと」でも幸せを感じることができるようになっていきます。ですから、些細なことも含めて「少しでも多く、少しでも強く幸せを感じるための工夫」(幸せ+)をすることが幸せを感じやすい体質づくりに効果を発揮するのです。

心のセルフケア習慣2

心のセルフケア習慣2

重要なポイントは自分が使った外的性格が新しい経験として潜在意識に蓄積されて、その後の思考に影響を与えるという点です。
つまり、より「幸せを感じやすい体質」になるための幸せを感じやすい思考を自分のものにしていくためには、日常の思考の癖を見直すだけでなく、使う言葉(口癖、言い回し、表現方法など)や態度も見直し、身体的な感覚(幸せに伴う感覚、繊細な変化を感じ取る感覚など)に磨きをかけ、感情(幸せ)を感じる時間を増やしたり強度を強化する工夫が大切だということです。

心のセルフケア習慣1

心のセルフケア習慣1

認知には「いつの間にか頭に浮かんでくる考え」(自動思考)と「自分でこう考えようと意識的に浮かべる考え」(理性思考)があります。自動思考は過去の経験によって生まれた自分や他者、世界に対する基本的価値(スキーマ)をベースにして、それまでの人生で生き残るために作り上げたルールや信念、思い込みなどに基づいて浮かんできます。それに対して理性思考は「今の自分がどう考えたらより行きやすくなるか」という基準に基づいて自分の意思で見つける思考です。

生命力のステージ

生命力のステージ

人の人生を生命力の強さによって5つのステージに分けてとらえる概念があります。
自分の人生を最大限に自分らしく生きているステージ5から死を意味するステージ0までに分けて考えます。ステージの差は個人の生命力の強さによって生まれます。
生命力の差は遺伝的な影響もありますが、大部分の人は「生命力を奪う力」の差によって生じます。この「生命力を奪う力」とは何でしょうか?

幸せ体質になる方法

幸せ体質になる方法

現在あなたが「幸せ体質」なら何もしなくても良いでしょう。
しかし、もっともっと「幸せ体質」を強化したいのなら「心と体のセルフケア」のスキルを向上させて「幸せ体質」を強化してください。
もしあなたが「幸せを感じにくい体質」なら、「幸せ体質」を目指す取り組みを行ってください。もちろん専門家の力を借りて、過去からの悪影響を取り除く方法を選択するのも良いでしょう。
日常で取り組むことができる「心と体のセルフケア」のスキルを身につけて「幸せ体質」を目指すのも良いでしょう。

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