「 認知 」一覧

ピンチの意味

ピンチの意味

言葉の定義は人によって大きく異なります。あなたは「困難」や「問題」、「トラブル」といった言葉の意味をどうとらえているでしょうか?これらの言葉をどんなものだと定義しているかによって、人の人生は大きく変わってきます。これらに遭遇した時に、「なんでこんなにツイていないんだ」と考える人は、これらを「あってはいけないもの」「不必要なもの」「自分の人生を邪魔するもの」「自分から幸せを奪うもの」などマイナス面に注目して定義付けています。

成長の段階を飛ばすこと

成長の段階を飛ばすこと

「成長の段階」については以前お話ししましたが、この成長の段階を守ることはとても大切です。なぜなら、その段階ごとの成長が確実にあるからこそ、上位の成長も安定し大きなものになるからです。
ここでいう「成長」は望ましい結果を出すことだけではなく、その対象に愛情を注いたり、大切にすることも含まれています。人を騙したり、家族を不幸にしたり、自分を大切にせずに社会的な成功をしたり、大金をつかんだとしても、それは脆弱な地盤に建った建築物のようなものです。

心のセルフケア習慣5

心のセルフケア習慣5

「笑って話しかけたいのに、緊張してどうしても話しかけられない」・・こんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?自分の考えとは違う何かが働いて、自分の考えを実行させないようにするのです。この何かというのが「潜在意識」と呼ばれるものです。
潜在意識はとてもパワフルで、感覚的、感情的で子供のように純真で理屈や論理が通じません。時折、「今に適切なこと」が理解できずに、今を生きにくくしたり、失敗を呼び寄せてしまうことがあります。

心のセルフケア習慣4

心のセルフケア習慣4

人の成長はどんなことで決まるのででしょうか?こんな考え方があります。人の成長段階は能力や才能、成し遂げたことによってではなく、「何を目指しているか?」によって決まるという考え方です。どんなに大きなお金を稼いで慈善団体に寄付をしたとしても、その人が自分の名誉やイメージアップのためにやっているなら第1レベル、国を良くするためだと考えて同じことを行えば第5レベルの成長段階にいるということです。

心のセルフケア習慣4

心のセルフケア習慣4

何か(過去に経験したこと)と比べてしまうと「それ自体」の価値がわからなくなってしまいます。
自分が好きなものの特徴を目の前のものに求めると、それを持っていないことで「価値がない」(まずい、みすぼらしい、カッコ悪いなど)と感じてしまうのです。目の前のもの(人、仕事、状況など)を「価値がない」と感じる時、人は目の前のものを「そのまま」受け入れていないのです。

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