「 身体 」一覧

腸と腸内細菌

腸と腸内細菌

「腸」は栄養を吸収する場所です。 ですから腸の状態によって栄養を吸収するための機能が大きく変化します。 つまり腸の状態の変化によって血液の質や体質が強い影響を受けるということです。さらに腸では外敵(細菌・ウィルスなど)を排除する免疫器官でもあって、人体最大の免疫器官といわれています。腸には善玉菌(乳酸菌など)と悪玉菌、日和見菌(善玉にも悪玉にもなる)が住んでいて、これらは腸内細菌と呼ばれます。

脳の構造を知って幸せ+

脳の構造を知って幸せ+

大きく分けると脳は「大脳皮質=人間脳=知的活動」「大脳辺縁系=動物脳=感情や記憶」「脳幹=爬虫類脳=生命活動」つまり体(爬虫類脳)・心(動物脳)・思考(人間脳)という役割分担になっています。ちなみに小脳は運動の機能を司るとともに、大脳のバックアップもしています。
パニックになったり、極度にネガティブな状態担ったりすると人間脳の活動は停滞してしまいます。 そんな時は、脳の基礎、つまり、生命活動を刺激し、その後感情や記憶を刺激することで人間脳の働きも正常化します。

副腎とやる気

副腎とやる気

ストレスに上手に対抗できたり、困難があっても前向きに対処できるのは、ストレスホルモンが必要なだけ分泌されるからです。
ストレスホルモンが不足するとストレスに対抗するための心身の状態が整いません。つまり、副腎が疲弊すると、ストレスに対抗できなくなり、前向きに考えられなくなってしまうです。長期間ストレスを感じ続けると副腎が疲弊してしまうので、体が重い、やる気が出ない、会社に行きたくない・・・といった状態になってしまいます。


睡眠の質を向上させて幸せ+12

睡眠の質を向上させて幸せ+12

眠れなくて困っている人のほとんどは、睡眠の質より睡限時間を気にします。
ですから睡眠時間を増やすために、まだ眠くないのにベッドに潜り込んで無理矢理にでも眠ろうとする人が多いのです。そのためベッドの中にいる時間の中で、睡眠に入っている時間の割合(睡眠効率)が悪くなってしまうのです。
また、睡眠の質が低下して眠りが浅くなるため、仕事中などに眠気に襲われて居眠りてしまうので、また早くからベッドに潜り込むという悪循環に陥ってしまいます。

成功率を高める脳力

成功率を高める脳力

トップアスリートは「イメージトレーニング」を取り入れています。脳に成功イメージが定着することで心身に変化が生じるからです。試合直前におこなう効果・・ 試合の時のようにアドレナリンが放出されたりして、体で試合の準備が進む
、 心身の準備が整った状態で試合に臨めるので、実際の動きがスムーズになり成功率が上昇する、日常的におこなう効果・・ 成功イメージによって気分や意欲が高まり、心身が活性化しトレーニングの質が向上する


睡眠の質を向上させて幸せ+10

睡眠の質を向上させて幸せ+10

睡眠には条件反射が強く関わっています。
すぐ眠れる人の頭の中では、寝室、布団、就寝時刻などは、睡眠に必要なものとして条件付けされています。布団に入ると眠くなるのは「布団と睡眠」が条件反射で結びついているということです。
「電気を消すと眠たくなる」のは「消灯すること(暗闇)と睡眠」が条件反射で結びついているということです。不眠が長い間続くいたことで、睡眠と条件付けられている睡眠に関わる物事が、「眠れなくて苦しむこと」と条件付けられてしまいます。

安定と安全を保つ脳力

安定と安全を保つ脳力

空間認知とは自分と対象物との距離や奥行きの感覚を把握する脳力です。
この脳力を発揮するためには自分や対象物が移動する速度や軌道、空気の流れや地面の凹凸など様々な条件を瞬間的に把握し解析することができなければなりません。この脳力が低いと自分の状況が把握できない上、瞬間的に変化に対応できないため、転んだり、ぶつかったり、事故にあったり可能性が高まってしまいます。また、この脳力は心の安定にも大きな関係があります。

脳のバランスを調えよう

脳のバランスを調えよう

脳は大きく分けると右脳と左脳に分かれていて、右脳が左半身、左脳が右半身をコントロールしています。ですから右利きの人は左脳をよく使うので左脳(論理脳)がよく発達して左脳(感覚・イメージ脳)との発達レベルに差が生まれてしまいます。左右の脳をバランス良く使うことができるようになると、様々なタイプの思考を上手に使えるようになるとストレスに強くなります。

睡眠の質を向上させて幸せ+9

睡眠の質を向上させて幸せ+9

必要な時間十分に眠って自然に目が覚めることを自然覚醒といいます。これに対して、「明日は7時に起きる」というように起床する時刻を決めて、外からの刺激(目覚ましなど)を使わないで、その時刻に目が覚めることを自己覚醒といいます。自己覚醒法を継続することで睡眠リズムが調い睡眠の質も向上します。自己覚醒法に挑戦できる日を選んで週に数回程度からチャレンジしてみてください。

立体的に考えよう

立体的に考えよう

パフォーマンスが高いスポーツ選手は一瞬で空間を把握する脳力に長けています。
この脳力を立体視と呼びます。
立体視の脳力が高い人は視野の範囲を超えた部分(背後、対象物の裏側など)を把握することができます。実際の視野の範囲を超えた場所をどうやってみることができるのでしょうか?
実を言うと、立体視している部分は実際には見ていません。実際に見るのではなく、頭の中で見えない部分を補完して映像を作り出して脳の中で見ているのです。


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