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疲労回復の速さを決めるもの

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疲労回復力ってなんだろう?

幸せ力講師疲労を完全に回復しないで頑張り続けてしまうと、疲労がドンドン蓄積されていって、心身に様々な不調が現れてきます。
そんな不調を放っておくと、やがて大きな病気になってしまうかもしれません。

こうした不調が続く原因は、「疲労すること」ではなく「疲労からの回復が遅いこと」です。
疲労回復力が強い人は疲れが蓄積されず、疲労回復力が弱い人は疲労がドンドン蓄積されてしまうのです。それでは疲労回復とは一体どんなものなのでしょうか?

明確な疲労のメカニズムはまだ解明されているわけではありませんが、疲労は「体に疲労物質が溜まっている状態」だと考えられています。
ですから、疲労物質を体外へ排出するスピードの差が疲労力の差だと考えられるのです。
疲労物質をスピーディーに体外へ排出するための重要な要素は「血流の良さ」です。

血流が良ければ体内の疲労物質が速やかに排出されるので疲労からの回復が速くなるので、疲れが溜まりにくくなるのです。
つまり、疲労回復が弱い人は「血行が悪い」ということです。血行が悪くなる原因は「低体温・冷え」「自律神経のアンバランス」「不適切な食生活」などが考えられます。

血流悪化=疲労蓄積の原因

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  1. 低体温・冷え
    低体温とは体温が36度以下のことです。
    一般的には加齢によって体温が低下することで低体温になるのですが、最近では、食生活や生活習慣から若い人や子供にも低体温の人が増えています。低体温になると血流が悪化します。
    さらに免疫力も低下するので風邪や感染症などの病気にかかりやすくなります。
    ガンなどの病気の発症リスクも高まるといわれています。
    低体温でなく普通に生活をしていても、寒いところに長時間居たり、冷房の効いた場所で長時間過ごしていると体は冷えてしまいます。
    こうした一時的な冷えも血流を悪化させて、疲労回復力を低下させてしまいます。
さらに、低体温や冷えは、
    食生活
:甘いものや冷たいものの食べすぎなど
    生活習慣:
運動不足や夜更かしなど
    環境
:空調の低すぎる温度設定
    服装
:お腹や脚の出し過ぎや薄着など
    などによっても起こります。
  2. 自律神経のアンバランス
    自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。
    この2つのバランスは健康状態に強い影響を与えます。
    交感神経は、日中、特にストレスが強い時などに優位になります。交感神経が優位な時間が長くなると、血管が収縮している時間が長くなるので血流が悪い状態が続きます。
    反対に副交感神経は夜間、特にリラックスしている時に優位になります。
    運動不足が続いたり、日中の活動量が少なすぎたり、極端にストレスが少ない生活をしていると交感神経を使う機会が激減して、副交感神経が優位になりすぎてしまうので、血管が拡張しすぎて返って血流が悪くなってしまいます。つまり、交感神経と副交感神経のバランスを適度に保つことが血流がよく健康な状態なのです。
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  3. 不適切な食生活
    甘いもの
    油分の多いもの
    塩分の多いもの
    などの食べ過ぎは血液の状態を悪化させてしまうので血流が悪化します。
    それによって血管の状態も悪化するので次第に血管の内壁が分厚くなってしまうので、さらに血流が悪悪化してします。この悪循環が続くと、動脈硬化・高脂血症・高血圧・糖尿病などのになるリクスが高まってしまいます。
    もちろん、疲労物質の排出力も低下するので疲労回復力も低下します。
    食べ過ぎない
腹:8分目を心がけましょう。またよく噛むこと(30回が目安)もオススメです。
    糖質を控える:
お菓子、甘いものを食べ過ぎない。糖質が少ない間食に切り替えましょう。
    塩分や脂分を控える:
献立の味付けを考えたり、赤みの多い肉を選んだり、使用する油をオメガ3、オメガ9などの油などの油に切り替えて油のバランスを取るなど工夫しましょう。
    など食生活を見直して、疲れない体を取り戻しましょう。


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