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過剰な不安の原因と対処4

過剰な不安の原因と対処4

今回は過剰な不安の原因2の「興奮性伝達物質の過剰」について考えてみましょう。興奮物質が過剰になる原因は、生活環境やストレスや食事習慣などが関係しています。まずは生活習慣の改善や食習慣の改善からはじめましょう。

過剰な不安の原因と対処3

過剰な不安の原因と対処3

精製された砂糖やデンプンをたくさん食べると血中の乳酸レベルがが上昇します。(ブドウ糖が代謝されて最終的に乳酸が生成されます)乳酸レベルの上昇は疲労感や不安感を強くします。乳酸が増えるとカルシウムが不足して不安感を強く感じるようになってしまいます。

過剰な不安の原因と対処2

過剰な不安の原因と対処2

不安や不安定な感情を発生させる原因として代表的な食品は精製された砂糖やデンプンがたっぷりの食品です。
ファーストフードなどのいわゆるジャンクフードには、これらの食品がたっぷり使われています。ビタミン、ミネラル、ファイバーなどが著しく不足している上、白砂糖や精製されたデンプンが大量に含まれているので血糖値を急激に上昇させてしまいます。

過剰な不安の原因と対処1

過剰な不安の原因と対処1

過剰な不安が継続する原因はその人の性格的なものだと考えがちですが、実は脳の栄養不足や脳内物質バランスの崩れが原因である場合も少なくありません。
そんな場合は心構えや考え方を何とかしようとしても効果は期待できません。不安を軽減するために必要なのは脳に必要な栄養を供給し、脳内物質のバランスを回復することなのです。

心と自律神経と免疫力

心と自律神経と免疫力

背骨の中を通り体の各パーツに信号を送っている自律神経には交感神経(体のアクセル)と副交感神経(体のブレーキ)があります。
 交感神経が優位に傾き過ぎると、イライラしたり、疲れが取れなくなったりします。
交感神経の働きが悪くなると、やる気が出なくなったりします。現代の生活では交感神経が優位になりすぎて、副交感神経とのバランスを崩すことで体調や心の状態を崩してしまうことが多いようです。交感神経が優位になると、免疫機能のうち顆粒球と呼ばれるものが増加し、副交感神経が優位の時はリンパ球が増加することがわかっています。

食べ物と性格5-4

食べ物と性格5-4

体内に比較的多く存在して1日あたりの必要所要量が100mg以上のミネラルを主要ミネラルと呼び、カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・硫黄・リン・塩素の7種類とされています。そして体内に存在する量が極めて少なく、1日あたりの必要所要量が100mg以下のミネラルを微量ミネラルといいます。適切な量のミネラルがないと脳も体も正常に機能できません。

食べ物と性格5-3

食べ物と性格5-3

タンパク質の材料になるアミノ酸には、脳を興奮させるアミノ酸、脳を鎮静させるアミノ酸など種類によって脳への働きかけが異なります。つまりアミノ酸のバランスによって脳の興奮状態が変わってくるので、不安や心配などのネガティブな感情、嬉しいやワクワクなどのポジティブな感情の感じやすさが変わってきます。アミノ酸のバランスによっても感じやすい感情に大きな変化があるということです。

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