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心のための習い事のブログ

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睡眠の質を改善する講座(11)

「全然眠れない」という理由でお医者さんを受診したのに、睡眠中のポリグラフテスト指示されて行うと、「睡眠は正常です」と言われてしまうことがあります。このように本人が「全然眠れない」と感じているのに検査をすると、睡眠障害の「正常」証拠が得られない不眠症を「逆説性不眠症」と呼んでいます。20歳代から40歳代の女性が多いと言われています。逆説性不眠症の方の脳波を測定すると、深い睡眠が減って、CAP(Cyclic Alternating Pattern)というパターンが多くなっています。

不眠・枕を持って座る男性
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睡眠の質を改善する講座(10)

ストレスが原因の睡眠障害を適応障害性不眠と呼んでいますが、睡眠障害の原因で最も多いのがストレスです。現代社会でのストレスは長期化することが多いので身体的、精神的トラブルにつながることが多いのです。ストレスが原因の身体症状には、不眠、高血圧症、心臓病、頭痛、筋肉痛、胃腸疾患、免疫機能障害など様々なものがあります。また、精神的な症状としては、不安、怒り、攻撃性、抑うつ、燃え尽きなどがあります。適応障害性不眠ではこれらの症状が同時に現れることが少なくありません。

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