健康

心のための習い事のブログ

変化・希望
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幸せを増やす講座21

心の状態は自律神経などの神経系や、脳内物質やホルモンなどの分泌系の状態によって大きく左右されます。強いストレスを長期間感じ続けると副腎という器官が疲弊してやる気やガッツが出なくなったりしているのです。回復力が強ければ副腎の疲弊がいち早く回復しやる気やガッツが出るということです。ですから、ある意味「心の状態=体の状態」ともいえるのです。

胸の奥に秘めた想い
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食べ物で心をケアする講座15

幸福感や睡眠に関係するのがセロトニンです。セロトニンの働きは多岐にわたり、血圧、消化、体温、痛みの感覚など、多くの身体的な機能もコントロールしています。さらに睡眠と覚醒にも大きな影響を及ぼします。セロトニンの血中濃度が十分なら、幸福を感じ、感情的にも社会的にも安定します。十分なセロトニンを生産するためにはその材料となるトリプトファンを十分に摂取する必要があります。

元気
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体のケアで幸+する講座14

睡眠の質を向上することは疲労回復のカギとなります。眠っている間に成長ホルモンなどが出たり、傷ついた細胞が修復されたり、ガン細胞などが体外に排出されたりなど体全体を整えられているのです。不眠には交感神経過剰型と副交感神経過剰型の2つのパターンが存在します。自分がどちらのタイプかを理解して、タイプにあった対処をすることが大切です。

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食べ物で心をケアする講座14

脳の過剰な興奮を抑え、リラックスを促進してくれる代表的な物質にギャバ(γ-アミノ酪酸)があります。脳が適度に興奮すると、快感を味わえますが、興奮しすぎると緊張し、落ち着きがなくなり、不安になり、ストレスを感じ眠れなくなってしまいます。そうならないように、脳の興奮を抑制するギャバがブレーキをかけてくれます。脳内のギャバレベルが適切だと、穏やかな心でいられますが、低下すると不安、緊張、不眠を感じてしまいます。

ビタミン・ミネラル
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食べ物で心をケアする講座13

ビタミンB6と亜鉛が脳と体から失われると感情が不安定になって不安になりやすくなってしまいます。ビタミンB6と亜鉛のレベルを適切に保つことは、心と体の健康を維持するためにとても重要なのです。ビタミンB6と亜鉛が不足すると心身が健康な人であっても感情が安定しなくなってしまうのです。生活習慣と栄養のバランスを考えて心も体も健康で元気な毎日を過ごしてください。

不安定
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食べ物で心をケアする講座12

脳内物質には、ノルアドレナリンやドーパミンなど、脳を興奮させるアクセルになっているものと、ギャバ、グリシン、タウリンなど脳の興奮を抑えるブレーキとして働いているものがあります。興奮性の脳内物質が過剰になると「いきすぎた不安」を感じるようになってしまいます。生活習慣や食生活を見直して抑制性の伝達物質を増やして穏やかな毎日を取り戻しましょう。

頬杖をして悩む女性
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体のケアで幸+する講座12

ツボを押して憂鬱・ストレスの簡単ケア(完骨)・・頭部の血流を改善し、セロトニン(感情を安定させる脳内物質)の分泌を安定させます。セロトニンはリズムホルモンとも呼ばれ、一定のリズムを感じると放出されやすくなります。完骨を刺激することで頭部の血流を改善し、心を安定させ、活力を回復させましょう。

セフフケアグッズ
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体のケアで幸+する講座11

反射区を知ろう(リフレクソロジー)・・リフレクソロジーの反射区への刺激とツボ押しは混同されがちですが実は大きく異なります。 「ツボは、自律神経へのhたらきかけ」「反射区は気の流れの調整」をしています。 それぞれの特徴を理解して、目的や状況に合わせて上手に使い分けましょう!!

ロールケーキ
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食べ物で心をケアする講座11

砂糖や精製されたデンプンを食べれば食べるほど乳酸レベルが上がります。乳酸レベルが上がると疲労を感じるだけでなく、不安を感じるようになります。砂糖、カフェイン、アルコールといった物質を多くとると乳酸が血液中に蓄積し、疲労と不安が発生します。「いきすぎた不安」が継続している方は、マグネシウム、カルシウム、ナイアシンを積極的に摂ってみましょう。

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