幸せ+のコツ

毎日の生活に幸せを+するコツについての記事

緑地でヨガ・呼吸
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座126

緊張すると息が浅くなったり、何かに集中していて息を止めてしまったり・・そんな経験は誰にでもあるはずです。これは交感神経が過緊張になったことで起こります。この状態が続くと肺への空気を取り込む量が少なくなってしまうので、体への酸素を取り込む量が減って血中酸素濃度(PO2)が下がってしまいます。この時、体では急激にエネルギーが使われ糖が消費されるので血糖値も低下し始めます。

幸せ+のコツ

幸せを増やす講座125

ストレスを感じることが続いて交感神経の緊張状態が続いて、疲れがたまっているような時は「たくさん食べること」も悪くはありません。なぜなら、食べることは「副交感神経」を活性化させるので、交感神経過剰型のストレスや疲労を感じている人にとっては「体を守る」行為になるからです。食べることで副交感神経が優位になって体はリラックスします。ですから、胃腸が強く、よく食べることができる人はタフなのです。

変化・希望
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座124

モチベーションを維持できない理由の一つとして、「自分をよく知らない」ということがあります。「他人と比べてできないこと」「周りからの評価」「目の前の結果」ばかりに目が向いてしまって、「自分がどんなことが得意で、どんなことができるのか」をよく知らないのです。ないものばかりに目が向いてしまうので、自分を責めたり、落ち込んだり・・ネガティブな感情をたくさん使ってエネルギーを浪費してしまうのです。

お辞儀・感謝する女性
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座123

感謝の気持ちを伝えることは「自分ひとりで生きているのではない」ことを改めて自覚したり、他者から「してもらったこと」に意識を向けることにつながります。「自分ひとりで頑張っている」と感じたり、「してあげたこと」ばかりに目が向くようになると孤独になって、見返りが欲しくなって気持ちがネガティブな状態に傾いていってしまいます。 「頑張っていること」ではなく「生かされていること」に、「してあげたこと」ではなく「してもらった」ことに目を向けることで感謝の気持ちが生まれポジティブな気持ちが湧いてきます。

鏡の前で悩む女性
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座122

交感神経過剰型の疲れは食べることで副交感神経が活性化されるので疲れが解消されますが、疲れが解消されるからといって食べすぎると太ってしまいます。
そうした状況が続けば体重がドンドン増加して、何気ない動作をするためにだんだん大きな筋力が必要になるため、歩いたり階段を登ったりなどの日常動作を行うことが次第に大変なことだと感じるようになってしまいます。上手に食べて疲れを解消するためのポイントは・・・

ご飯を食べる
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座121

ストレスと食の間には深い関係が存在します。お腹が減ってイライラして誰かに当たってしまった経験をお持ちではありませんか?反対にお腹がいっぱいになってリラックスして眠たくなってしまった経験はありませんか?実を言うと「噛む」ことも副交感神経を刺激するため、ストレスを緩和して心と体をリラックスさせてくれます。ですから、ストレスがたまったと感じたら、食事を「よく噛む」ことを意識しましょう。ただ、普段あまり食事を噛まずに飲み込んでいる人はよく噛むことに慣れるまでイライラしてしまうかもしれません。

ストレス
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座120

脳は皮膚、筋肉など外部からの刺激情報を体性感覚野という場所で受け取ります。受け取った情報によって、体性感覚野は必要な刺激を脳の各部に送ります。つまり、外部からの刺激をしっかり受け取ることで脳への刺激が増え活性化されるということです。体性感覚野は外部からの刺激を受け、必要な反射、言動を引き出すために体性感覚野から脳の他の部位へと信号が送られるのです。つまり、外部からの刺激を丁寧に感じ取る力が向上することで、より脳が活性化して、運動、思考など他の機能も高まっていくということなのです。

示す女性
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座119

高いモチベーションを維持したかったら、できるだけ、物事、出来事、人物などの「良い側面」を見つけることが上手い人たちと一緒に過ごすように心がけましょう。そういう人たちと過ごすことで、いつの間にか物事、出来事、人物などの「良い側面」を見つけることが上手になっていきます。 一生の時間は限られています。限られた時間をどんな人と多く過ごすかによって、物事、出来事、人物などの捉え方、感じ方が変わってくるのです。できるだけ多くの時間を「こんな人になりたい」という人と一緒に過ごすように心がけましょう。

指が光る男性
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座117

何をするにしても高いモチベーションを持って取り組むことで良い結果を得やすくなります。何をやっても続かない、やる気にムラがあるという人は自分にご褒美をあげるようにしましょう。モチベーションの高さを引き出すのは精神力の強さだけではありません。
脳のドーパミン回路がよく働くようになると自然と高いモチベーションを維持しやすくなります。脳の中でドーパミンという意欲やモチベーションを引き出してくれるドーパミンの分泌が促進されてドーパミン回路がよく働くようになるからです。

頬に手を触れる美肌の女性
幸せ+のコツ

幸せを増やす講座116

笑うことで側坐核と腹側被蓋野が刺激され、「楽しいことを考える」ようになったり、やる気や能力がアップします。また、表情筋が動くことで電気信号が側坐核へと伝わりますので、顔を手のひらで覆って表情筋に合わせてクルクルと回すように手で表情筋を動かすことでも側坐核を興奮させ、気分を明るくしたり、やる気を出すことにつながります。筑波技術大学院 保健科学専攻名誉教授である森山朝正教授によると、年齢の数だけ手のひらをクルクル回す習慣をつけることで気分が改善しやすくなるそうです。