2014年 7月

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

光と自律神経
幸せ+のコツ

光と自律神経の関係を知って幸せ+

人間がまだ原始の暮らしをしていた頃、「火は安全の象徴」でした。ですから、人は焚火を見ると副交感神経が優位になり、リラックスします。 反対に「太陽の光」を浴びると体内時計がリセットされ1日の活動をこなすために体を活性化していきます。人は太陽の光を見ると交感神経が活発に働き始めるのです。光を上手に使って自律神経のバランスを調えましょう。

股間を隠す:イチジクの葉
幸せ+のコツ

ボディーランゲージを見極める・・下半身のメッセージ

下半身には、腰、股間、膝、膝下、足などさまざまなパーツがあるので、メッセージを発する部位が多く、その人の心の発するメッセージを見つけるための情報を多く提供してくれます。股間をみるポイントは大きく分けて2種類あります。「堂々と正面に向ける」「手や組んだ脚、かがめた上半身で奥に隠す」の二つです。股間の扱い方は他者や置かれた状況に対する関心や嫌悪を映し出します。股間を隠していると、何かに怯えているような印象を与えます。

シュガーブルー(反応性低血糖)
幸せ+のコツ

脳の性能をちゃんと使って幸せ+

必要なカロリーの大部分は、デンプン(糖類:パン、穀物、イモ類など)からブドウ糖を作って得ています。ですから、脳の性能をシッカリと引き出すためには 「毎日の活力のために毎日デンプンを取ること」「デンプン→ブドウ糖→血糖値上昇が穏やかであること」が大切です。血糖値の急激な上昇は「インスリンの大量放出 → 低血糖のストレスに対してアドレナリンを放出 → 気分の悪化」を招いてしまいます。これをシュガーブルーと言います。

自分を信じること
幸せ+のコツ

悩むことと悩み過ぎることの違いを知って幸せ+

悩むことも含めてネガティブな感情は必要です。ネガティブな感情を適度に持つことは、そのネガティブな感情から抜け出すための工夫や想像力を生み成長につながるからです。「悩むこと」は成長につながるのですが、「悩み過ぎること」は疲労と活動の停滞を生んでしまうということです。つまり、「悩む量を減らす=活動量を増やす」ということにもなるのです。

おへそを使いこなす⑤
幸せ+のコツ

ボディーランゲージを見極める要素:おへそ⑤

気になる異性を見つけて、もっと仲良くなりたいと思った場合は相手のおへその向きを観察しましょう。相手のヘソが自分の方へ向いていれば、相手も自分に興味があると考えて良いでしょう。相手のおへそが自分の方を向いているのを確認したら勇気を出してアプローチしてみましょう。

睡眠の見直し
幸せ+のコツ

睡眠の質を改善して幸せ+

ねむりには、浅いねむりのレム睡眠と、深いねむりのノンレム睡眠があります。さらにノンレム睡眠は深さによって1~4段階に分かれるのですが、この中の3~4段階の眠りが“徐派睡眠”と言われ、もっとも重視されています。“徐派睡眠”がしっかり取れると成長ホルモンの分泌が活発化し、美肌を生み出すことができるからです。ところが近年は不規則な生活やストレスから体内時計が狂って、この“徐派睡眠”がうまくとれない人が増えています。

ブログ

調物質メラトニン

メラトニンはセロトニンから作られます。夜になると暗くなって脳内でメラトニンが放出されて眠くなります。体内時計をコントロールするのがメラトニンです。 メラトニンを不足なく分泌させるためには太陽の光を浴びることが大切です。太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンとメラトニンの生産リズムが正しく働くからです。

バランスよく感情を感じよう
幸せ+のコツ

感情をバランスよく感じて幸せ+

よく「バランスの良い食事」を摂りましょうといわれます。実を言うと心も同じです。しかし、不快の感情の中でも、「怒り」「妬み」「恨み」といった「不快な感情を感じてはいけないんだ」と考えている人が少なくないようです。こうした感情を持っていることに気づくと自分を責めてしまうのです。しかし、食事と同じで人間が感じている感情の中で不必要なものはありません。バランスよく感情を感じて健康で希望に満ちた心の状態を保っていきましょう。

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