疲れへの対処法4

更年期からくる疲れを改善しよう!

個人差はありますが、更年期が訪れるとホルモンバランスが崩れて様々な症状が出始めます。
40代半ばから50代半ばまでのおよそ10年間に起こる方が多い様です。
のぼせ、発汗、冷え、耳鳴り、頭痛、肩こり、腰痛、疲労、倦怠感など様々な症状がでます。気分の変調も大きくなってネガティブな気分になることが増えて精神的にも疲れがたまりやすくなってしまいます。 

注目・注意(小)

更年期の方はホルモンバランスが崩れて交感神経が優位な状態が続くことで血流が悪化しています。
その上、外部からの影響を受けてストレスを溜めやすい人はさらに交感神経過敏になって更年期による症状をさらに強めてしまいます。

特にこの時期は子育て、仕事上の責任が重くなる、夫婦関係などストレスを生じやすい時期でもありますからなおさらです。

更年期の症状による疲れを軽減するためには

イライラする女性

更年期は交感神経が過敏になっています!

  • 生活や生き方、環境を見直して、できるだけ穏やかな時間を過ごせるような状況をつくること
  • ストレスの軽減、解消
  • 血流改善(体を温める、適度な運動やストレッチなど)

を意識して、副交感神経優位の生活を心がけてみましょう。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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