疲れへの具体的対処法(副交感神経型1)

太陽の光を十分に浴びよう!

副交感神経型の疲れは非活動的な生活が続くことで「体の機能が徐々に低下」して感じる疲れです。

ポイントですから、交感神経型の疲れへの対処と同じように「たっぷり休息」をとってしまうと疲労がどんどん蓄積されていってしまいます

副交感神経型の疲れへの対処のポイントは「交感神経を刺激する生活」を心がけることです。
しかし、長期間副交感神経型の疲れを蓄積してきた体は、体の機能が低下して、筋力、基礎代謝が低下してしまっているので、交感神経を刺激するために活動的な生活を送ることをとても困難に感じたり、大変なことに感じてしまうものです。

ですから、まずは体内時計をリセットし、交感神経を刺激するために太陽の光を積極的に浴びるようにしましょう。
太陽の光を浴びると肌に良くないと思っている人も多いようですが、1日最低15分〜20分は太陽の光を浴びないと十分に交感神経が働きません。

太陽

太陽の光を十分に浴びて交感神経を刺激しよう!

どうしても太陽の光を浴びたくない人は手のひらだけでも太陽の光に当てるようにして見ましょう。
体内時計との関係もありますので、できれば朝一番にカーテンを開けて太陽の光を十分に浴びるようにしてください。

太陽の光を十分に浴びる習慣が身につき、交感神経が適度に刺激されると体を動かすことがそれまでほど面倒くさく感じなくなっていくはずです。
そうなったらウォーキングやストレッチなどをして血流の改善を目指していきましょう。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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