肩コリがヒドイ人の体をいたわる習慣

肩コリ=マッサージと思っていませんか?

肩がこったなぁという時、その部分をマッサージすることを考える人は多いのではないでしょうか?
押したり、揉んだり、叩いたり・・でも一人で肩をマッサージしても、なかなかそのコリが取れるものではありません。
注目・注意(小)ですから、肩コリには肩甲骨周辺の筋肉を動かすことで対処しましょう
肩コリは多くの場合、肩甲骨周辺の筋肉の活動が停滞していることで起こります。

肩甲骨は首と腕と胴体をつないでいる重要な骨で、動かないでじっとしていると、その周辺の筋肉にとても大きな負担がかかってしまうのです。
一定時間ごと(1時間に1回、10回〜30回程度)、肩に手を置いて肘で円を描くように大きく回しましょう。

ポイント

肩甲骨を動かす

肩甲骨をしっかり動かしましょ!

肩甲骨を動かすことが目的ですから、

  • 肘が前の時:2つの肩甲骨が離れていることを意識しましょう。
  • 肘が後の時:2つの肩甲骨が目一杯近づいていることを意識しましょう。
  • 肘が上の時:肩甲骨が目一杯上に上がっていることを意識しましょう。
  • 肘が下の時:肩甲骨が目一杯下に下がっていることを意識しましょう。

この運動を繰り返すことで、肩甲骨周りの筋肉が動いて柔軟性が増し、血流が改善されてきますので、肩コリの症状が緩和してくるはずです。
慌てず、無理せず、気持ち良く続けるようにしてください。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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