もう1人の自分との付き合い方

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幸せ力講師

自分は2人います。
顕在意識と潜在意識の2人です。

この2人の意見が折り合っていて、仲が良い時にはとても穏やかな気分で入られます。
しかし、この2人の意見が食い違って喧嘩をしてしまうと、心が乱れて苦しくなってしまいます。

この2人が仲良しでいるためには、お互いの特性をよく理解して、相手にわかる伝え方をする必要があります。

顕在意識と潜在意識の関係

2つの意識の特徴

  • 顕在意識
    普段から意識できている自分
    論理的で合理的
    大人の分別を持っている
    意識全体の10%
  • 潜在意識
    普段は意識できない自分
    間隔的・感情的
    子供のような無邪気さを持っている
    意識全体の90%

この違いからもわかるように、2人が仲良しでいるためには、親子のような関係を築く必要があります。

顕在意識=親 潜在意識=子供

潜在意識を導いて

 

親の仕事は子供を導くことです。
子供の話を聞いて、アドバイスをして導いたり、元気づけたり、勇気付けたり、心身の健康に気遣ったり・・子供がネガティブな状態から立ち直り、より良く生きるためにどうやって導いたら良いかを考えなくてはいけません。

子供がネガティブな状態になった時、親が一緒になって落ち込んだり、怒って誰かに噛み付いていたらどうなるでしょうか?

子供は何を信じて良いのかわからなくなり、何もできなくなってしまいます。

辛い時、苦しい時は、もう1人の自分に何をしてあげたら良いのかを考えましょう。
そして、大切な我が子を導くように、潜在意識というもう1人の自分がより良い状態で生きていけるように導いてあげましょう。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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