シェアする

店舗情報
058-372-6874
月曜-土曜:9:30am -9:30pm
日曜日お休み ヨガ、料理教室日曜営業

疲れの取れやすい体になるために2

シェアする


血行の良い体・・疲れの取れやすい体を作って幸せ+2

人間は生きていると活動して、その結果疲れます。それは仕方のないことです。
しかし、一晩休んだだけで、疲労を回復して、元気一杯になっている人と、いくら休んでも疲労が抜けずにドンドン溜まってしまう人がいます。

それはなぜでしょう?疲れの取れやすい体(回復力のある体)とは、「血行の良い体」です。
血行が良く、老廃物を早く排出できる体、つまり疲れの取れやすい体にするためには、生活の中で気をつけるべきポイントがいくつかあります。

血行の良い体を作る方法

  • 体を冷やさない
    • 生活リズム/習慣を見直しを整える
    • ストレスを緩和する
    • 睡眠の質を向上する
    • 下半身の運動不足を解消する
    • 冷暖房の悪影響を緩和する
    • 入浴法を改善する
  • 体を温める
    • 外から温める方法
    • 体を中から温める方法

などが考えられます。
今回は「体を冷やさない」の「生活リズム・習慣を見直し整える」について考えてみたいと思います。

生活リズム・習慣を見直し整える

体を冷やさないようにすするために

  • 副交感神経優位の生活を送る
  • バランスの良い食事を心がける
  • 朝方の生活を心がけリズムよく生活する

などを心がけましょう。

規則正しい生活をしましょう!

疲れが取れやすい体になるためには夜更かしをしないことです。
夜になると人の体は副交感神経が優位になり、体中の老廃物を流そうと血流を増やします。

また、1日のうちで異常になった細胞を除去しようとしてくれます。
つまりガン細胞を取り除いてくれるのです。逆に言えば、夜更かしをすればするほど、ガンになるリスクが高くなるということが言えます。

まだ電気のない時代は、日の出とともに起床して日没とともに休む生活をしていました。
人間の体にとっては、理にかなった生活スタイルだったわけです。
睡眠

しかし今は24時間、いつでも明るく過ごすことができます。
その結果、体に深刻なダメージを長期間与え続けているのです。

また、老廃物を流す時間が少なくなるため、当然疲れも取れにくくなります。
疲れが取れやすい体になるためには、夜更かしをしないで早く寝ることが条件のひとつです。

また、最低でも1日15分は太陽の光を浴びるようにしましょう。
紫外線の影響が気になる人は手のひらを太陽の光に当てるだけでも構いません。
体内時計をリセットしてくれます。

太陽の光と睡眠や目覚めには、深い関わり合いがあります。太陽光を浴びると睡眠を促すホルモン(メラトニン)の分泌がとまります。
そして、脳の覚醒を促すホルモン(セロトニン)の分泌が活発になります。

メラトニンは、太陽の光を浴びて約14~15時間後に分泌が開始されますが、外が明るい間はほとんど分泌されず、夕方になり暗くなってくると分泌量が増えてきます。
朝起きて、太陽の光をシッカリ浴びる生活をしていると太陽が沈んで深夜に向けてメラトニンの分泌量がさらに増え、午前2時頃に分泌量がピークに達します。

メラトニンの分泌が止まって脳内物質のセロトニンの分泌量増えると脳が睡眠状態から覚醒状態へと切り替わります。
セロトニンには、心を穏やかに保つ役割がありますが、太陽の光を直接浴びることによって分泌量が増えるのです。

「セロトニン」
神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナリンなどの働きをコントロールしたり抑制したりして、心の状態を安定させるという働きを持ちます。
セロトニンが不足すると、感情や考えのコントロールが効きにくくなり、情緒・気分が不安定になり、心の病を患いやすくなってしまいます。

セロトニンの分泌が正常だと脳の覚醒や心身の活動がスムーズに行えます。
目が覚めた時に、頭がスッキリして、気分爽快な状態で覚醒できますし、やる気や集中力の向上作用もあります。

その他の工夫

夜は42度以下のぬるめのお風呂に20分以上しっかりと湯船につかりましょう。
血管が開いて血流が良くなり、副交感神経の働きが活発になり、体の修復機能も向上します。

入浴後に軽いストレッチなどを行うと血流が増加し、睡眠の質も高くなるのでおすすめです。
冷たいものを控えて、良く咀嚼することで消化にかかる負担が減り、体の修復能力も向上します。
のんびり

もちろん栄養バランスを考えて食事をすることも大切です。
ストレスを感じる時などはアミノ酸(タンパク質の材料)をシッカリとって、ストレスへの対処で消費されたアミノ酸をシッカリ補ってあげましょう。

寝る前はテレビやパソコンを控えて、副交感神経が活性化することを心がけましょう。間接照明(目線より下)にすると副交感神経が活発になります。

スポンサーリンク
アドセンス広告
アドセンス広告

シェアする

フォローする