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ツボを押して自律神経簡単ケア・・内関(ないかん)神門(しんもん)

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自律神経のバランスが崩れて、特に交感神経優位になると、イライラが続いたり、動悸がしたり・・・人によっては腹痛やめまいなどを感じる人もいます。

睡眠の質も低下し、基礎代謝の低下を招き、太りやすくなったり、体のだるさを感じたり・・・入浴やマッサージ、生活のリズムを整えるなどを心がけて、自律神経のバランスをとりましょう。

それでも、なかなか「イライラが治まらない!!」など、自律神経のバランスの乱れによるトラブルを抱えている人は、ツボをケアしてみましょう。

日常でケアしやすい手と腕のツボを紹介します。
⇒ツボ押しの効果と押し方

内関(ないかん)

前腕にあるツボです。
手のひら側の手首のしわの中央から肘に向かって指幅3本分のところで、親指側の腱と次の腱との間にあります。

押すと痺れるような感覚が中指に伝わってきます。
内関は内臓機能と深く関係しているツボです。特に消化器系の症状の軽減に効果が高いと言われています。

例えば食欲不振、軟便、上腹部の張った感じ、乗り物酔いの吐き気の予防にも用います。
日常的には精神的なストレスによる食欲不振などに効果があります。

少し強めの指圧(1回の指圧は6~8秒程度)を断続的に7回ほど行います。

神門・内関(自律神経)を習う

神門・内関(自律神経)の位置

神門(しんもん)

便秘の特効ツボが「左神門」。
神門のツボは両手にありますが、便秘には左手の神門、左神門だけを刺激します。

このツボは消化器系を調整し、腸の蠕動運動を促してくれます。
また、「神門」は、自律神経を調えてくれます(副交感神経を活発にする)ので、不安や悩みがあって落ち着かない時にも効果的です。

「神門」はあまり強く刺激するツボではありませんので、1日に両手首のツボを1分~2分軽く指圧する程度で十分です。
また、便秘が気になる人は、左神門だけを7回を目安にして「朝起きてくすぐに」軽くさすってみましょう。


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