経験から考えて学ぶ

よく考えてから

よく「経験から学ぶ」と言いますが、経験から反射的に学んでいてると進歩がないどころか、自分を縛り付ける鎖になってしまうことがあります。
注目・注意(小)経験から反射的に学ぶのではなく、「経験についてよく考えて何を学ぶかを選択する」ことが大切です。
例えば、すごく頑張たのに試合に負けてしまったとします。

その時「頑張っても才能のある奴には勝てないんだ」と「あきらめること」を学ぶ人もいれば、

  • あそこで失敗したのは気持ちに焦りが出てしまったからだ。
    メンタルトレーングを取り入れたらもっと強くなれるはずだ
  • 今回勝てなかったけれど、本当に清々しい気分だ。精一杯力を尽くすことは自分を一歩成長させてくれるんだな etc

など、「自分を成長、進歩するための方法や出来事」を学ぶ人もいます。

イメージ・想像

何を学ぶかよく考えて選択しよう!

失敗した時に何を学ぶかはよく考えて自分で選択することができるのです。

これからの経験だけでなく、過去に起こった出来事も含めて、自分は経験から何を学んできたかを考えてみると良いでしょう。
そして、よく考えて、その経験から「自分の役に立つ」学びを見つけてみましょう。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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