家の中を片付けるための3ステップ-2

ステップ2:家の中全て残らず片付けよう

人は環境に左右されて思考・行動を変えるものです。
アドバイスする女性ですから、家の中に汚い場所がひとつでもあると、「まぁいっか」「後で片付けよう」「今度片付けよう」そんな風に考えてしまって、せっかく気合を入れた場所までいつの間にかリバウンドして散らかってしまうのです。

ですから、キッチンだけ、居間だけといった一部分だけを片付けてもすぐに元どおりということになってしまうのです。

時間のあるときにできるだけ一気に片付けてしまうことが理想ですが、時間がなかったり、家が広かったり・・一度にやれないこともあるでしょう。
そんな場合は、どの部屋をいつ片づけるのかをカレンダーに書き込んでしまいましょう。

そして、一度片付けた部屋は全体の片付けが終わるまでできるだけ使わないようにして、使ったときにすぐに片づける気持ちになれるように、部屋に張り紙をしておきましょう。
ステップ1で作った理想の暮らしを書き込んだスケッチブックのコピーを片付け終わった全ての部屋に貼っておくのです。

そして部屋を使った後、今理想の暮らしを実現するために家中を片付けている最中だということを思い出してください。

押入れ

押入れや引き出しの中から

また、見えないところの片付けを後回しにする人が多いのですが、部屋の中心部ではなく、押入れや引き出しの中など見えないところから丁寧に片付けていくようにしてください。
片付けが面倒くさくなって、押入れや引き出しにモノを放り込んでしまうと、結局片付けができていない空間が残ってしまって、リバウンド引き金になってしまいます。

片付けの極意は「ひとつひとつ丁寧に、心を込めて」です。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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