回復と休息のバランスを考えよう

「バランス」考えてますか?

幸せ力講師
頑張ることに意識を向ける人は多いようです。
しかし、頑張る事と同じ程度に回復することへと意識を向けている人はあまり多くないように感じます。

「頑張ること=良いこと」「休息すること=悪いこと(後ろめたいこと)」と考える人が多いからでしょう。

しかし、頑張れば

  • 必ず疲れます
  • 必ず心身へのダメージを受けます

回復力と心身のダメージや疲れのバランスが取れていないとどういうことになるでしょうか?

疲れやダメージが蓄積すると

  • パフォーマンスが低下して失敗しやすくなる
  • ケガや病気のリスクが高まる
  • ネガティブな感情が高まり人間関係が悪化する

など様々なトラブルが起きはじめます。

心身のダメージと回復力つまり、頑張るだけでは不十分だということです。

頑張るためにはシッカリ回復する必要がある」のです。
シッカリ回復せずに頑張り続けると、場合によっては「頑張っていない人より生産性が低下してしまうこともある」ことを、絶えず頭の隅に置いておきましょう。

また、成長という観点から考えると、「現在の限界を超える」ことで成長は起こります。
現在の限界を超えることで心身が「もっと成長しなければ」と感じて成長するからです。

大切なことは「限界を超えるためにはシッカリと回復している必要がある」ということです。
心にせよ、体にせよ十分に回復していなければ、「ここぞ!」というときに「限界を超える頑張り」ができないのです。

つまり、「成長するためには十分に回復していなければならない」ということです。
自分の心身の状態に興味を持ちましょう。

自分の意思で回復

そしてそれを回復させるための方法を学びましょう。
自分の心身を十分に回復させることの大切さを理解し、食事、生活習慣、環境、休息法、リラックス方法など、「自分を回復させる方法」に興味を持って回復のためのレパートリーを増やしていきましょう。

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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