疲れが取れやすい体を作ろう23

疲れをとる食事

幸せ力講師
「忙しくてゆっくり食事を食べている時間なんてないよ!」という人も多いのではないでしょうか?

しかし忙しい人だからこそ、時間をかけてゆっくり食べて欲しいのです。
忙しい人は絶えず交感神経を酷使する、交感神経型の疲れが多いので、副交感神経を優位にするために、ゆっくり時間をかけて体を休める必要があります。

ですが忙しい人は体を休める時間を取る事ができず、副交感神経を優位にする時間が短くなってしまいがちなのです。
そのため疲れが蓄積して、仕事のパフォーマンスが低下したり、しなくても良い失敗を繰り返してしまったり、大きな病気にかかってしまったりするのです。

せめて食事だけでも・・

ゆっくり味わって疲れを取る

ですから、せめて食事の時だけでもゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べて欲しいのです。そうすることで副交感神経が刺激され、回復力が向上します。

つまり食事の時間を大切にすることは、仕事のパフォーマンスを向上させ、不必要な失敗や大きな病気を未然に予防することになるのです。

例えば食事を15分で済ましてしまっている人なら、思い切って30分〜45分に増やして、ゆっくり味わって、沢山噛んで食べてみましょう。
そうすることで副交感神経がしっかり刺激されます。

特に夕食に時間をかけて楽しむことで、入眠前の副交感神経働きが活発になるので、睡眠の質が向上し、疲れが溜まりにくくなるはずです。

集中力を高める

朝食や昼食の時間も少しだけ長くしてみましょう。
時間をかけてと副交感神経を刺激することでリラックスできるので、その後と仕事での集中力が高まって気分良く仕事に取り組めるようになるでしょう。

肉食注意!!

肉

また肉食が多い人は交感神経過剰になりがちです。
つまりメインの料理が肉料理ばかりだと疲れが取れにくくなってしまうのです。

週に1、2回程度で十分だとは思いますが、肉を主菜にする日数を調整しながら疲れの取れ具合をテストしてみてください。

玄米、発酵食品、野菜などを中心とした和食の回数を減らし、肉食の回数を減らすことで交感神経過剰が緩和して血流が良くなって平均体温が上がる人も少なくありません。

冷え性の人もぜひ試してみてください。

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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