食べ物と性格4

脳と心の関係

心と脳

心は脳という臓器の働きで生まれます。
心は脳で作られた電気信号が神経回路を通って体パーツに信号を出して動かし、その感覚を脳にフィードバックすることで感じるのです。
(苦しい時は胸を締め付けその感覚を脳にフィードバックします)

つまり心の不調は脳の働きの不調ともいえるのです。
ですから、心の不調を考える場合、脳の働きの不調の原因を考える必要があるのです。

心と糖質(+ビタミンB)

糖質とビタミンB群が不足すると様々な症状が現れます。

  • 脳の糖代謝にはB6必要です。
  • B6が不足すると脳のセロトニンが不足します。
  • 砂糖を分解するのにB1が必要です。
  • 大量の砂糖を摂取すると大量のインスリンが分泌されて低血糖に陥ることがあります。
  • 脳の燃料不足で起きる症状
    朝起きられない、異常な疲労
    めまい、ふらつく
    感無気力な状態
    体に力が入らない、やる気が起きない
    悪夢、夢遊病、眠っている間に話す(B6の不足)

ハチミツ

  • 睡眠障害
    寝つきが悪い、夜中にしばしば目が覚める。しかも一度目が覚めるとなかなか寝付けない
  • 寝汗をかく
  • 食後や午後遅く(夕方4時ごろ)になると眠くなる
    食事を摂ると元気になるはずですから、眠くなるのはブドウ糖レベルが低下したからと考えられます。
  • 眠気
    あくびが出てくる。
  • 感情が不安定
    イライラ、怒り、不安、落ち込みやすいなど
    気分の落ち込み(うつ症状)
    気分のコントロールがきかない
    イライラ、突然の怒り(キレル)
    不安、恐れ、怯えが強くなる
    心配が増えて集中力が低下する
    猜疑心が強くなる
  • 記憶力/決断力/解力の低下(脳機能の低下)
    大量の砂糖を摂取するとこれを分解するのに記憶にとって大事なB1が枯渇してしまい記憶力が低下する
    決断力がなく(優柔不断)なり、日常のことを決めることができなくなる。
    心が混乱し明瞭に思考したり、判断できなくなる。
  • 砂糖(甘いもの)へ渇望
  • 少量の酒でハイになる(普段糖が不足しているため)
  • さまざまな身体症状・・・めまい、震え、空腹感や脱力感、疲労感に襲われる

思い当たる人は糖質とビタミンB群を積極的に摂取しましょう!

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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