「 2017年03月 」一覧

疲れが取れやすい体を作ろう18

疲れが取れやすい体を作ろう18

お酒を飲むとリラックスしてくるのですが、アルコールには興奮作用があるので、排泄反射がおさまると交感神経が刺激されて興奮してしまいます。
アルコールを飲んでから大体2〜3時間で交感神経が優位になってくるので元気になってくるのですが、その後も飲み続けると、さらに交感神経が刺激されて過剰に興奮してしまうのでストレスを感じ始めてしまいます。

疲れが取れやすい体を作ろう17

疲れが取れやすい体を作ろう17

疲れた時に何かを口にして疲れを取ろうとする人は多いのではないでしょうか?血糖値が下がったことで起こる倦怠感、集中力や気力の低下の解消、交感神経過剰が続いたことで血流が悪化して溜まった疲労物質を、血流を回復させて取り除くことにつながるからでしょう。ただし栄養素にはそれぞれ役割があるので、疲れた時に何を食べるかでその効果が異なります。どんな時に何を食べたら良いのかを考えてみましょう。

疲れが取れやすい体を作ろう16

疲れが取れやすい体を作ろう16

夕方以降に働くことで睡眠準備の時間が不足して、睡眠の質が低下、睡眠時間が短くなると、体をシッカリと回復させられなくなり、疲れが残った状態で働き続けることになり、疲れがドンドン溜まってしまうことは、前回お伝えしました。しかし、夕方になったら仕事をやめて睡眠の準備を始めましょうといっても、「そんなことできるわけないよ」と思う人も少なくないでしょう。
そんな人は、ぜひ仮眠を取ってください。

疲れが取れやすい体を作ろう15

疲れが取れやすい体を作ろう15

体内時計のリズムに逆らってしまうと、体が回復の準備ができなくなってしまいます。そんな生活が続くと体に負担がかかるので、夕方から夜にかけて体を重く感じてしまいます。睡眠中に体の回復をうまくできなくなるので、体の機能もドンドン低下していきます。それにより心身のパフォーマンスが低下して仕事の効率も悪くなり、余計な失敗失敗を引き寄せてネガティブな心の状態が続いてしまいます。

疲れが取れやすい体を作ろう14

疲れが取れやすい体を作ろう14

目の疲れが眼球の疲れにとどまらず全身の疲れや大きな病気にもつながる可能性があるということは前述しました。たかが目の疲れと侮らないで、パソコンやスマフォを連続使用するときは、1時間に1回は意識的に目を休息させる習慣をつけましょう。その時にご紹介する目の体操をすることで、効果的に目の疲れを回復させることができます。目の疲れをできるだけ素早く解消して、交感神経過剰による疲れを予防してください。

疲れが取れやすい体を作ろう14

疲れが取れやすい体を作ろう14

疲れの回復のために、質の良い呼吸をしようと考える方は少ないのではないでしょうか?
しかし、呼吸の質と疲れの間には密接な関係があります。「呼吸の役割」には「酸素を取り入れ二酸化炭素を吐き出すこと」「自律神経のバランスを整えること」「肺や内臓のマッサージ効果」などがあります。普段から質のよい呼吸をすることで、身体中に酸素が行き渡り、自律神経のバランスや肺や内臓が調うからです。

疲れが取れやすい体を作ろう13

疲れが取れやすい体を作ろう13

目の疲労について、目がショボショボする、見にくくなる、目がかすむなど、目そのものの疲れだけを考える人が多いようです。しかし目が疲労すると交感神経が過活性になってしまうので、目の疲労が溜まってくるとと全身の血流が悪化して血圧が上昇したり、イライラしたり、睡眠の質が低下してしまったり・・・交感神経型の疲れがあらわれはじめます。目の疲れは目だけでなく、全身の疲れや大きな病気にもつながる可能性があるのです。

疲れが取れやすい体を作ろう12

疲れが取れやすい体を作ろう12

時間をかけて蓄積された疲れを解消するには時間が時間が必要です。ですから疲れが蓄積しないように「できるだけ素早く」「できるだけこまめに」解消することが疲労を蓄積しないためのコツです。エステに行く、温泉に行く、マッサージに行く・・などの疲労回復も良いのですが、「できるだけ素早く」「できるだけこまめに」疲労を解消するために、特別に時間が必要な方法ばかりでなく、その場ですぐにできる方法も身につけておきましょう。

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